

厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」
■厚生労働省認可の安心感
利益を目的としない非営利団体。公的な立場からフリーランスの方を支えます。
■営利目的の「上乗せ」なし
株式会社とは異なり、純粋な運営費のみ。だから会費を限界まで抑えられます。
■IT化によるコスト削減
事務作業を徹底して効率化。削減したコストを会費の安さで還元しています。
イベント・フリーマーケット主催者向け
出店・開催の安全
確保できていますか?
笑顔で終えるイベントへ
主催者の新役割
イベントを盛り上げてくれる出展者は、 常にリスクを抱える「個人事業主」です。
・制作中のケガで、活動が止まってしまったら?
・イベント会場への納品・搬入中に事故に遭ったら?
・イベント参加中の設営や接客でケガをしたら?
これまで、こうしたリスクはすべて出展者個人の自己責任とされてきました。
しかし、これからは違います。
「労災保険の加入」を公式に推奨することは、 出展者を大切に想う「きちんとした運営」の証です。
今はクリエイターも
「国の労災保険」に入れる
これまで、個人事業主やフリーランスのクリエイターは労災保険に入れませんでしたが、新制度により加入が可能となりました。
当組合は、この「国の制度」を適正に運営するために設立された非営利団体です。
営利を目的としていないため、主催者様の大切な出展者様に対して、無理な勧誘などは一切行いません。
私たちは国の承認を受けた組合として、この大切なセーフティネットを広く正しく知っていただくための活動をしています。
主催者様が自信を持って案内できる、公平・公正な窓口として、イベントの安心をサポートいたします。
案内の周知だけで
イベントの格が変わります
イベントの安全管理をもう一段階上へ。 主催者様には一切の金銭的・事務的負担をかけずに、出展者へ「究極の安心」を提供できる仕組みです。
■ メリット1:イベントの信頼性と満足度が向上
「出展者の安全まで考えているイベント」という姿勢は、クリエイターの間で大きな信頼に繋がります。
「あそこの運営はちゃんとしている」 その評価が、質の高い出展者の獲得とリピート率向上に直結します。
■ メリット2:事務作業・コストは一切不要
主催者様に行っていただくのは、「案内の周知」だけです。
加入手続き
すべて当組合が直接行います
専門的な質問への回答
すべて当組合が対応します
■ メリット3:トラブルリスクの軽減
会場内でのケガや事故。
本来なら主催者と出展者の間で責任問題になりかねない事態も、労災保険という「国の盾」があることで、感情的な対立や補償トラブルを未然に防ぐことができます。
出展者様へ「こちらのチラシ」をご案内いただくだけでOKです。
対象職種とサポート体制
本制度では、クリエイターの中でも以下のような業務に従事する方が対象です。
【加入いただける方の条件】
【主な対象職種】
制度運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士がかかわり、イベントに出店しているのクリエイター様の申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。
イベント・フリーマーケット主催者様の
お困りごと
ベスト3
1位
事故の責任問題でこじれるのは一番避けたい…

2位
出展者がケガで辞めてしまうのが辛い

3位
手間・コストなしで安全なイベント運営をしたい

ここで加入できます!
フリーランス新法施行で
フリマ業のフリーランスが
労災保険に特別加入
できるようになりました!

2024年11月から施行された「フリーランス新法」により、特定受託事業に従事するクリエイターのフリーランス様も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①
厚生労働省承認の「正式な制度」だから安心

このクリエイター専門 フリーランス労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。
仕事中や移動中のケガに対して、国が治療費や休業補償を支給します。
民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。
特長②
フリマ運営のプロに対応

会場設営、運営代行、BtoBの企画・コンサルティングなど、フリマに関わる幅広いフリーランスの職種に対応しています。
「自分の仕事でも対象になるのか?」というご不安があれば、お気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
特長③
ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。
労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。
毎日、全国のフリマ運営のプロのみなさまから多数お問い合わせをいただいています。
補償内容
仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付
業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。
休業(補償)給付
仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。
遺族(補償)給付
その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。
傷病(補償)年金
障害(補償)給付
介護(補償)給付
葬祭料
ご加入の流れ

1.WEBで申込み
お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い
お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ
申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。
マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心
労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み
個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心
日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。
クリエイター専門
国のフリーランス労災保険
お客様の声

大型ハンドメイドフェス主催
Iさん
これまで、出展者様が搬入中にケガをしても「自己責任」で済ませるしかないと思っていました。
しかし、今回公式に労災保険の案内を配布したところ、搬入作業中にぎっくり腰で動けなくなった出展者様がいらっしゃいました。
事前に保険の存在を伝えていたことで、出展者様からも「案内のおかげで加入していたので、治療費の心配をせず休めます」と感謝されました。
もし何もしていなければ、主催側の安全管理を問われたり、お互い気まずい思いをしたりしたかもしれません。
「出展者の安全まで考えている運営」という評価をいただき、次回の出展希望も過去最高になりそうです。

地域密着型フリーマーケット企画
Bさん
「主催者が保険の勧誘までするのは負担が大きい」と最初は思っていました。
しかし、こちらの組合は非営利団体で無理な勧誘がないと知り、チラシを同封する形で周知を開始。
結果、クリエイターさんたちから「国の労災に入れるなんて知らなかった!」「ここまでケアしてくれる主催者は他にいない」と、驚くほどポジティブな反応をいただきました。
私たちは場所を貸すだけでなく、クリエイターの活動寿命を守るパートナーになれた気がします。
主催側のコストや事務作業が一切ないのも、運営チームとしては非常に助かりました。

アートイベントディレクター
Sさん
以前、他のイベントで出展者がケガをした際、補償を巡って運営とトラブルになっているケースを見たことがあり、リスク管理が課題でした。
今回、公式の取り組みとして労災保険を案内したことで、「国が認めた補償がある」という安心感が会場全体に漂いました。
幸い大きな事故はありませんでしたが、制作中のケガも補償対象になると知り、制作段階から安心して参加できたという声も。
主催者として「何かあった時の逃げ道」ではなく「何かあっても守れる手段」を提供できたことは、イベントのブランド価値を大きく高めてくれたと感じています。
免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります
クリエイター専門のフリーランス 労災保険
よくある質問
法律上の「安全配慮義務」に基づき、損害賠償を求められるリスクがあります。
イベント運営において、主催者は出展者が安全に活動できるよう配慮する義務があります。
もし搬入出時や接客中に事故が起きた際、出展者が無保険(個人事業主)だと、治療費や休業補償を巡って主催者と法的トラブルになるケースが少なくありません。 事前に「フリーランス労災保険」を案内し、出展者自身が国の制度でカバーされる状態を作っておくことは、主催者様にとって最大のリスクマネジメント(危機管理)となります。
事故発生時の金銭的・心理的負担を大幅に軽減できるため、安全なイベント運営には欠かせない準備といえます。
「出展者を守るための公式な配慮」として、むしろ信頼向上につながります。
現在はフリーランス保護新法の施行などもあり、クリエイター側も「自分の身をどう守るか」に敏感になっています。
特に、これまで労災保険に入りたくても入れなかったデザイナーやハンドメイド作家など、クリエイター様にとって、イベント主催者が「国の特別加入制度」という公的な情報を共有してくれることは、非常に誠実な対応として受け取られます。
当組合は利益を目的としない非営利団体ですので、ご安心ください。 私たちがご案内しているのは、民間保険ではなく「国の社会保険制度」であるフリーランス労災保険です。厚生労働省の承認を受けた特別加入団体として適正に運営しており、営利目的の強引な勧誘は一切行いません。あくまで「クリエイターの権利と安全を守るための公的な情報提供」として、自信を持ってご案内いただけます。
クリエイター専門
フリマ・イベント出展
クリエイター
国の労災保険
厚生労働省認可
特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合

















