現場から指導員へ!安全パトロールの私がフリーランス労災を選んだ理由

この記事はこんな方におすすめです

  • 建設現場の作業から、安全指導やアドバイザーに職種が変わった方
  •  一人親方労災保険とフリーランス労災保険、どちらが良いか迷っている方
  • 独立したばかりで、手続きが簡単な労災保険を探している方

はじめに

社員から独立し、現場仕事から安全パトロールのアドバイザーへと転身されたお客様。働き方が変わる中で「万が一への備え」をどう更新したのか。建設業の一人親方保険からの切り替えを決めた理由と、当組合を選んだ決め手を詳しくお聞きしました。

今回ご紹介するフリーランスの方のプロフィール

現在は、工事現場などの安全を守る「安全パトロール」のアドバイザーとして活動されています。

もともとは会社員として長く勤めていらっしゃいましたが、現在は個人事業主として独立。

屋外のさまざまな現場へ足を運び、プロの視点で安全指導を行っています。

労災保険に加入しようと思ったきっかけ

会社員時代は、会社がすべて手続きをしてくれていたので、正直なところ保険について深く考える必要はありませんでした。

でも、個人事業主として独立してからはすべてが自己責任です。

「もし仕事中に何かあったら……」

と考えると、やはり労災保険なしで働くのはとても怖く、安心感を得るために加入を決めました。

フリーランス保険組合を見つけた経緯

以前は自分自身も現場作業をしていたので、建設業の「一人親方労災保険」に加入していました。

しかし、今後は作業を伴わない「安全パトロール」がメインになります。

労働基準監督署へ相談したところ、私の今の働き方なら「フリーランス労災保険」が該当すると教えていただき、自分に合う窓口を探し始めました。

当組合を選んでいただいた理由

ネットで「フリーランス 労災保険」と検索して、一番最初に見つけたのがこちらの組合でした。

ホームページが分かりやすく、何より申し込みの手続きがとても簡単そうだったことが決め手です。

慣れない手続きは不安でしたが、スムーズに進めることができて助かりました。

職種に合わせた適切な労災保険を選びましょう

今回の方のように、同じ建設に関わるお仕事でも、その「内容」によって加入すべき保険が変わります。

建設現場で実際に「作業」を行う方:建設業の一人親方労災保険

現場作業を伴わない「安全パトロール・事務・コンサル」などの方:フリーランス労災保険

「自分はどちらに当てはまるのかな?」と迷われた際は、お気軽に当組合へご相談くださいね。

ご注意:この記事は2026年1月28日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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