公開日:2026年1月28日

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
こんにちは!配送フリーランスの皆様に朗報です。このたびRJCグループでは、新たに配送業の労災保険特別加入の取り扱いを開始しました。交通事故やケガのリスクと隣り合わせの仕事だからこそ、国の手厚い補償で「もしも」に備え、安心して働きませんか?
配送業の労災保険は、国が認めた安心の制度です
さて、今回のテーマである「配送業」についてです。
配送のお仕事は、重い荷物の積み下ろしによる腰痛や、移動中の交通事故など、予期せぬトラブルが起こりやすい業種です。まさに「もしも」の備えが欠かせない仕事の一つと言えます。
以前は対象が限られていましたが、近年の働き方の多様化に伴い、現在は「自転車を使用して貨物を運送する事業」などに従事する一人親方も、国の労災保険の特別加入対象として広く認められています。
しかし、この特別加入をするためには、労働局に承認された「一人親方団体」を経由する必要があります。
「どこで申し込めばいいかわからない」
「配達フリーランス向けの窓口が見つからない」
と感じていた配送ドライバーの方も多かったのではないでしょうか。
フリーランス保険組合を通じて配送業の方も国の労災保険に特別加入できるように!
そこで今回、私たちフリーランス保険組合が、新たに配送業の労災保険特別加入の取り扱いを開始いたしました!
フリーランス保険組合は、これまで造園業、製造業などのフリーランスの方を中心にサポートしてまいりましたが、近年の配送ニーズの高まりを受け、配送ドライバーの皆様からも非常に多くのご要望をいただいておりました。
これにより、開業したばかりの軽貨物ドライバーの方や、ギグワークで配達をされている方も、私たちRJCグループを通じて、スマホやネットからスムーズに国の労災保険へ加入できるようになります。
毎日多くのフリーランスの方々を支えてきたノウハウを活かし、迅速な手続きと丁寧なサポートで、あなたの「働く安心」をお手伝いさせていただきます。
配送業で労災特別加入の対象となるのはどんな人?
具体的にどのような方が対象になるのでしょうか。配送業における労災特別加入の主な対象は、労働者を雇わずに自分一人(または家族)で事業を行う「一人親方」です。
具体的には以下のようなケースが当てはまります。
軽貨物運送: 軽トラックや軽バンを使用して、宅配やルート配送を行っている方
バイク・自転車配送: バイクや自転車を使用して、書類や食事(フードデリバリー)を運んでいる方
「自分の働き方でも入れるのかな?」と迷われる方もご安心ください。お仕事内容を伺い、加入の可否を的確に判断させていただきます。
まとめ
この記事では、フリーランス保険組合が新たに配送フリーランス向けの労災保険特別加入を開始したことをお伝えしました。
配送のお仕事は、地域の生活を支える素晴らしい仕事ですが、常に危険と隣り合わせでもあります。だからこそ、国の労災保険というセーフティネットを確保しておくことは、プロのドライバーとしての第一歩です。
「自分が加入対象か知りたい」「最短でいつから入れる?」など、少しでも不安がある方は、ぜひお気軽にフリーランス保険組合へご相談ください。
もしもの不安を解消し、安心してハンドルを握れる環境づくりは、 「フリーランス保険組合にお任せください」
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。





