Uber・出前館の配達員必見!自転車もバイクも国の労災で守られる

Uber・出前館の配達員必見!自転車もバイクも国の労災で守られる

この記事はこんな方におすすめです

  • ウーバーイーツや出前館などの配達で、事故が心配な方
  • 軽トラやバイク、自転車で配送の仕事をしている個人事業主の方
  • 本業の合間に「副業」で配達をしている方

はじめに

配送業やフードデリバリーで働くフリーランスの皆さまへ。

万が一の事故に備える「国の労災保険」に、あなたも加入できることをご存知ですか?

自転車やバイク、軽トラなど車両を問わず、副業でもOK!手厚い補償で自分と家族を守るための大切な仕組みを、分かりやすく解説します。

フードデリバリーの皆さんも「労災」に加入できます!

「労災保険」とは、お仕事中や移動中にケガをしたときに、国が治療費などをサポートしてくれる制度です。

以前は会社員だけのものというイメージでしたが、今はフリーランスの配達員さんも、この「特別加入」という制度を使えば、国が運営する手厚い補償を受けることができます。

私たちフリーランス保険組合は、厚生労働省より特別加入団体として正式に承認された団体です。皆さまがスムーズに手続きできるよう、しっかりサポートいたします。

対象になるのはどんな人?

「配送の仕事」といっても、その内容はさまざまですよね。今回の労災保険への加入は、個人で配送を請け負っている方なら幅広く対象になります。

  • フードデリバリー: ウーバーイーツ、出前館、Menuなどの配達
  • 宅配・ネットスーパー: 大手配送会社の荷物や、スーパーの買い物代行の配送
  • 企業専属のドライバー: 特定の会社から配送を委託されている個人ドライバー
  • 緊急配送・書類配送: バイク便や自転車便など、急ぎの荷物を届けるお仕事

「複数のアプリを掛け持ちして、いろいろな荷物を運んでいる」という方も、1つの加入でまとめてカバーされるので安心してくださいね。

また、平日は別の仕事をしていて、土日や仕事終わりに「副業」として配達をしている方も、もちろん加入OKです!むしろ、慣れない時間帯の走行は事故のリスクが高まることもあるので、副業の方こそお守り代わりに加入しておくのがおすすめですよ。

自転車・バイク・軽トラ…乗り物は何でも大丈夫?

乗り物の種類に制限はありません!

  • 自転車
  • 原付・バイク
  • 事業用登録(黒ナンバー)の軽貨物車両

など、配達に使っている乗り物であれば、どんな形でも加入いただけます。
2021年のルール改正で自転車の方も対象になったので、安心してくださいね。

「どんな乗り物を使っていても、国がしっかり守ってくれる」という仕組みになったので、安心して自分に合ったスタイルでお仕事してくださいね。

万が一のとき、どんな補償がもらえるの?

国の保険というだけあって、そのサポート内容はとっても手厚いんです!
ケガをしてしまった時、お金の心配をせずに治療に専念できるよう、大きな安心がついてきます。

  • 療養(補償)等給付
    お仕事中にケガをして、労災指定の病院へ行ったときに受けられるサポートです。
    窓口で自分で支払いをすることなく、無料で診察や手術、お薬などの治療を受けることができます。
  • 休業(補償)等給付
    怪我で4日以上お休みする場合、お金が支給されます。
    1日につき「給付基礎日額の60%(特別支給金20%と合わせて合計80%)」が受け取れるので、休んでいる間の生活も安心です。
  • 遺族(補償)等年金
    もしもお仕事中の事故で亡くなってしまった場合、残されたご家族(配偶者やお子さんなど)に年金などが支払われる制度です。大切な家族のその後の生活もしっかり支えてくれます。

まとめ

配送のお仕事は、常に事故のリスクと隣り合わせです。 「あの時入っておけばよかった…」と後悔する前に、ぜひ国の労災保険への加入を検討してみてくださいね。

私たちフリーランス保険組合は、頑張る皆さまの強い味方です。難しい手続きは私たちがサポートしますので、まずはサイトをチェックしてみてください!

ご注意:この記事は2026年1月28日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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