公開日:2026年3月4日
ID:25008

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
フリーランスの漫画家やイラストレーターも、国の労災保険に加入できます。
ただし、制作物の用途によって「特定」「アニメ」「IT」など加入区分が異なるため注意が必要です。
正しい区分で安心して活動できるよう、選び方のポイントを解説します。
漫画やイラストを描くフリーランスも「国の労災」に入れます!
「フリーランスだから、怪我をしても自己責任…」と諦めていませんか?
実は、漫画家さんやイラストレーターさんも、国が運営する「労災保険(特別加入)」に入ることができるんです。
デスクワークでも、重度の腱鞘炎になったり、資料集めや打ち合わせの移動中に転んで怪我をしたりするリスクはありますよね。
労災保険に入っていれば、治療費が自己負担ゼロになったり、休業中の手当が出たりと、国がしっかり守ってくれます。
制作物の「使い道」で加入するグループが変わります
ここが一番大切なポイントです!
漫画やイラストを描くお仕事でも、「何のために描いているか」によって、加入するグループ(区分)が異なります。
ご自身が「どのジャンル」として活動しているか、今一度チェックしてみましょう。
間違えると補償されない?迷ったらプロに相談が正解!
もし、アニメの仕事をしているのに特定フリーランスとして申し込んでしまうと、いざ怪我をしたときに仕事内容が違うと判断され、保険金が下りない可能性があるんです。
他の団体では特定のグループしか扱っていないこともありますが、当組合なら大丈夫!
上でご紹介したグループはすべて国の認可が下りているので、どのイラスト系のお仕事でもしっかり加入できます。
「自分はどの区分になるの?」と分からなくなっても、私たちが正しい区分をきちんとお伝えします。間違えて補償されないなんてことがないよう、安心してお任せくださいね。
まとめ
フリーランスの漫画家さんやイラストレーターさんにとって、労災保険は「安心の盾」です。ただし、制作物の用途に合わせて正しく加入する必要があります。
当組合ならどんな制作スタイルの方でも大丈夫。
どれを選べばいいか迷ったら、お気軽にフリーランス保険組合へお問い合わせください!
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


