公開日:2026年4月8日
ID:17016

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
新築と在宅の清掃を行う石田さん(仮名)は、建設業の労災だけでは
在宅清掃時のケガが補償されない「空白」に不安を感じ、フリーランス保険組合へ加入。
3月末の急ぎの申込でしたが、事務局の機転で無事4月1日加入が実現しました。
業務内容に合わせ2つの保険を併用することで、全現場での安心を確保。
自分に合う保険選びと、親身なサポートがフリーランスの備えには不可欠です。
「建設業の労災保険」だけでは守りきれない現実
石田さん(仮名)は当初、東京の建設労働組合に加入していました。
「新築引き渡し前の清掃(竣工清掃)」は建設現場での作業となるため、
建設業の労災保険が適応されます。
しかし、そこで一つの疑問に突き当たりました。
「建設業の労災保険は、あくまで建設現場での仕事が対象。
入居中のお宅や、退去後のアパート清掃中のケガは適応されないと聞いたんです。
もし仕事中にケガをして、何の保証もなかったら……と考えると、急に不安になりました」
仕事の幅を広げるほど、既存の保険だけではカバーできない「空白」が生まれてしまう。
そう気づいた石田さんが自ら探し当てたのが、当組合の「フリーランス労災保険」でした。
諦めかけていた「4月加入」を繋いだ、スタッフの一言
加入を決意した石田さんでしたが、手続きを進めようとしたのは3月末のギリギリのタイミング。
「今からでは4月1日加入には間に合わないだろう」と思い、
区切りの良い5月1日からの加入で申し込みをされました。
その直後に事務局から一本の電話が入ります。
「スタッフの方が電話をくれて、『ご加入はお急ぎですか?』と聞いてくれたんです。
こちらの状況を伝えると、『今からならまだ4月1日加入に間に合いますよ!』
と親切に案内してくれました」
事務局スタッフは、石田さんの申込内容を迅速に確認し、最短での加入をサポート。
その時の対応を、石田さんはこう振り返ります。
「あの時、『5月からで本当にいいんですか?』と電話をいただけなかったら、
4月に入った今も無保険の状態でした。非常に丁寧で、親身な対応に心から安心しました」
まとめ
現在は、建設業の保険と当組合の労災保険を併用し、
どんな現場でも安心して仕事に打ち込めているという石田さん。
「自分は大丈夫」と思っていても、仕事の形態が変わればリスクの所在も変わります。
フリーランス保険組合では、石田さんのように
「自分の仕事はどの保険が適当なのか?」
「いつから入れるのか?」
といった疑問にも、スタッフが一つひとつ丁寧にお答えします。
少しでも不安を感じたら、フリーランス保険組合にご相談ください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


