公開日:2026年2月24日

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
「業務委託書」と聞くと難しく感じますが、結論から言うと契約書がなくても大丈夫です!
お仕事のメールや請求書の写真など、身近なもので簡単に手続きができます。
書類選びで躓いて、国の労災保険への加入を諦める必要はありません。
準備のコツを優しく解説しますね。
業務委託書ってなに?なぜ必要なの?
フリーランス(一人親方)が国の労災保険に入るためには、「今、本当にお仕事を受けて働いていますよ」という証明が必要になります。その証明書のことを、まとめて「業務委託書」と呼んでいます。
「ちゃんとした契約書なんて結んでないよ!」という方も大丈夫。
あなたが誰からどんな仕事を引き受けているかが分かれば、正式な契約書でなくても認められるんです。
これでOK!準備しやすい「業務委託書」の例
「業務委託書としてこれを出してください」という決まった形はありません。
下記のどれか1つがあれば大丈夫です。
- お仕事の書類 (見積書、請求書、領収書、納品書など)
- やり取りの記録 (取引先とのメール画面、LINEやチャットツールのスクリーンショット)
- 正式な書類 (業務委託契約書)
「スマホの画面を保存したもの」や「営業メールの履歴」でもOKなので、準備はとっても簡単ですよ!
書類がない時の裏ワザ!ダウンロードして使う方法
もし「メールも見つからない、手元に何も証明するものがない…」という場合でも諦めないでください。
当サイトで用意している専用のフォーマットをダウンロードして、黄色のマーカー部分を埋めるだけで「業務委託書」として提出いただけます。
まずは下記ボタン、または見積フォームからダウンロードして、ササッと記入しちゃいましょう!
ここだけはチェック!提出時の注意点
書類を準備するときに、たった一つだけ気をつけてほしいことがあります。
それは、「あなたの名前(会社名)」と「相手の会社名」が両方載っていることです。
この3点がセットで分かるように送ってくださいね。スクリーンショットを撮るときは、名前が切れないように注意しましょう!
まとめ
「業務委託書」は、あなたが頑張ってお仕事をしている証拠書類のこと。
契約書のような難しいものでなくても、普段使っている請求書やメール、SNSの画面で十分なんです。
「これでも大丈夫かな?」と迷ったら、まずは手元にある画面をパシャッと撮って送ってみてくださいね。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


