あなたの仕事も守ります。プログラマー、SEのための労災保険

この記事はこんな方におすすめです

  • 「フリーランスだから労災保険には入れない」と諦めている方
  • プログラマー、システムエンジニアの仕事をしている方
  • フリーランスで複数の仕事を掛け持ちしている方

はじめに

今回は、フリーランスとして26年間、電気図面設計士、またプログラマーとしてご活躍されているAさんに、労災保険に加入された経緯と、当組合をお選びいただいた理由についてお話を伺いました。

労災保険に入りたかった、ただそれだけだった

「もう10年くらい前のことかな。知り合いの伝手で『労災保険に入りたい』って労働局に相談に行ったんですよ。
でも、私の仕事内容だと対象外だって言われてしまって…。当時は『そうなんだ』と納得するしかなかったですね。」

ベテランの電気図面設計士であるAさんは、26年という長いキャリアの中で、常に仕事と真摯に向き合ってきました。

しかし、万が一の備えである労災保険は、フリーランスという立場では手が届かないものだと諦めていました。

そんなAさんに転機が訪れたのは、最近のことでした。

お仕事先から労災保険加入を勧められたのをきっかけに、改めてご自身の職種で労災保険に入れないか調べ始めました。

すると、フリーランスでも加入できる制度があることを知ったのです。

2つの顔を持つ自分の仕事を「守る」保険を探して

Aさんの仕事は、単に電気図面を描くだけではありません。

  • フリーランスの仕事:制御盤の外形図や部品配置図など、電気図面を一式作成する作業。
  • ITフリーランスの仕事:プログラムの作成。システムエンジニアの仕事

この2つの側面を持つご自身の仕事を、どちらもカバーできる保険はないかと探し始めました。

しかし、インターネットで調べてみても、なかなかピンとくるものが見つからなかったそうです。

そんな中、当組合のサイトを見つけ、フリーランスとITフリーランス、それぞれの仕事に対応した保険があることを知りました。

「ここしかなかった」26年の安心を買う決断

「正直に言うと、私の仕事内容で両方の保険に入れるところは、ここしかなかったんですよ。」

そう語るAさんの言葉には、長年のキャリアを支える責任感と、将来への安心を手に入れた安堵感がにじみ出ていました。

両方の保険に加入することで、電気図面を作成している時、プログラム作成をしているとき、

どちらの仕事をしているときにケガをしても補償されることをご理解いただき、ご加入を決められました。

「これでやっと、心置きなく仕事に打ち込めます。26年かかってやっと見つけた安心ですね。」

Aさんの笑顔が、今後のさらなるご活躍を物語っていました。

まとめ

フリーランスとして働く皆さま、ご自身の仕事内容に合った補償を見つけられていない方は、ぜひ一度当組合にご相談ください。

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