契約書がなくても問題なし!複数教室で教えるフリーランスダンサーは労災保険の対象です

この記事はこんな方におすすめです

  • 整複数のダンス教室を掛け持ちして教えているインストラクターの方
  • 開業務委託契約書を交わさずに、口頭やメッセージのやり取りでお仕事をしている方
  • レッスン中やスタジオへの移動中のケガに備えて、国の保険に入りたい方分

はじめに

複数のダンス教室で教えるフリーランスの先生は、業務委託契約書がなくても報酬を得ていれば国の労災保険の対象です。

毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けていますので、ケガへの備えが気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

複数のダンス教室で教えている先生に労災保険が必要な理由

いろいろなスタジオを掛け持ちして教えている先生は、移動する機会も多く、レッスン中のステップや着地でのケガのリスクと常に隣り合わせですよね。

フリーランスの場合、ケガでレッスンを休んでも会社員のような有給休暇や休業補償がありません。

だからこそ、国のフリーランス労災保険への加入がとても大切です。

仕事中はもちろん、教室から次の教室への移動中のケガもしっかり補償されます。毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けていますが、特にダンサーの皆様からは「安心してレッスンに集中できるようになった」と喜ばれています。

フリーランス労災保険に加入していれば、以下のような手厚い補償が受けられます。

治療費(療養補償給付): 原則として自己負担なし(無料)で治療が受けられます。

休業補償(休業補償給付): ケガでレッスンを休んだ期間、収入の補償が受けられます。

移動中のケガ: 教室から次の教室へ移動している間の事故も補償対象です。

掛け持ちで移動が多い先生ほど、リスクが高まるため加入のメリットは非常に大きいです。

契約書がない場合の加入手続きに必要なもの

「契約書がないのに、どうやってフリーランスだと証明するの?」と思いますよね。

手続きはとても簡単で、会社から報酬を受け取っていることがわかる「銀行の振込明細」や「支払調書」、またはレッスンスケジュールのやり取りがわかるメールやLINEの画面などがあれば、それでお仕事の証明になります。

当組合には専門のスタッフが揃っており、毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています。

「これもお仕事の証明になる?」と迷ったら、いつでもお気軽にお聞きくださいね。

まとめ

お仕事中の万が一のケガに備えて、国の労災保険で安心を手に入れませんか?

契約書がなくても、報酬をもらっていればしっかり守られます。

手続きに不安がある方も、毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けていますので、まずはフリーランス保険組合にお任せください。

ご注意:この記事は2026年5月19日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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