公開日:2026年3月18日
ID:17016

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
一人親方として10年、ダンプでの運搬業務を行う加藤さんは、
現場のチェック厳格化を受け労災加入を検討するも、
他団体では「ダンプは対象外」と断られ途方に暮れていました。
フリーランス保険組合は、労働局へ詳細を確認することで適正な加入方法を案内。
結果、職種を偽ることなく納得して加入でき、
現場へも自信を持って証明書を出せるようになりました。
職種を理由に他で断られた方も、諦めずにまずはフリーランス保険組合へご相談ください。
現場で求められる「労災加入」の証明。時代の変化を実感
ーーまずは、加藤さんのお仕事について教えてください。
大型ダンプに乗って、泥や砕石を運んだり、
産業廃棄物の収集運搬をしたりしています。
会社員から独立して一人親方になってからも、ちょうど10年になりますね。
ーー今回、労災保険に加入しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
とにかく最近、現場のチェックが厳しくなったんです。
「労災に入っていないと現場に入れない」と言われることが増えました。
周りのダンプ仲間からも「もう入ってないとダメだぞ」
という話をよく聞いていましたし、
実際につい先日も、仲間のひとりが加入したばかりだったんです。
「ダンプはダメ」と言われ、一度は途方に暮れた
ーー当組合を見つける前に、他の組合も検討されたそうですね。
はい。
建設業や運搬業の労災を扱っている別の組合に問い合わせてみたんです。
ところが、私の仕事内容を伝えると
「ダンプ(の運転)は対象外なので、うちは無理です」
と断られてしまって……。
ーー運搬業を扱っている組合でも、断られてしまったのですか?
そうなんです。
「重機オペレーターなら受け入れられる」とは言われました。
「オペレーターとして登録してしまおうか」とも考えましたが、
現場からは「ダンプの運転手として加入証明を出してほしい」と言われている。
嘘をつくわけにもいかないし、どうすればいいのかと迷っていました。
「労働局に確認します」という言葉に救われた
ーーそんな中で、当組合を見つけた経緯を教えてください。
ネットで「フリーランス 労災」と検索して出てきたのが、フリーランス保険組合でした。
また断られるかもしれないと思いつつ、正直に状況を相談してみたんです。
ーー私共の対応はいかがでしたか?
他とは全然違いました。
ただ「できますよ」と言うのではなく、
「しっかり労働局に確認して、ダンプの運搬業務でも適切に加入できるか調べてみますね」
と言ってくれたんです。
その後、必要な書類や手続きについて、労働局の見解を交えて正確に案内してくれました。
「あぁ、ここはちゃんと調べて、確かな案内をしてくれるところなんだな」と、
すごく安心したのを覚えています。
これから加入を検討している方へ
ーー無事に加入できて、お気持ちに変化はありましたか?
現場にも胸を張って証明書を出せます。
自分の仕事内容をしっかり理解した上で、最善の方法を探してくれたことに感謝しています。
私と同じように、仕事内容を理由に他で断られて困っているドライバーさんは多いと思います。
一人で悩まずに、まずはフリーランス保険組合に相談してみることをおすすめします。
まとめ
加藤さんのように、業種や職種によって
「加入できるかどうかが曖昧」なケースは少なくありません。
フリーランス保険組合では、個別のケースを丁寧にヒアリングし、
必要に応じて関係各所への確認を行った上で、最適な手続きをご案内いたします。
「自分の職種は大丈夫かな?」と不安に思われたら、まずはお問い合わせください。


