〜司会業や芸能制作スタッフが対象〜 芸能関係作業従事者の「国の労災保険」

この記事はこんな方におすすめです

  • 司会・MC・ナレーターなど、声や進行をしている方
  • 制作ディレクター・放送作家・技術スタッフ(撮影・照明・音響・編集等)
  • 取引先から労災加入を推奨されている個人事業主の方

はじめに

芸能関係作業従事者の労災保険、受付開始!

34年の実績を誇るRJCグループが、業務中や移動中のケガを国と一緒にサポート。
スマホから最短5分で手続き完了。
民間の傷害保険にはない手厚い補償で、自立して働く皆様に確かな安心をお届けします。

芸能関係作業従事者の「特別加入」とは?

芸能界で働く個人事業主の皆様も、現在は「芸能関係作業従事者」として国の労災保険に特別加入することが認められています。
これにより、司会業や裏方・制作スタッフの方々も、手厚い公的補償を確保できるようになりました。

  • 制作スタッフ・裏方
    放送作家、ディレクター、音響、ヘアメイク、編集など、現場に携わる職種。
  • 司会業・MC・ナレーター
    イベントや披露宴、番組進行に携わる方。

【ご注意】
※「大道具製作」のうち、足場を組んで行うような建設現場に該当する作業は、「建設業の一人親方」の区分となります。
※YouTubeなどの「一般的な動画編集(PR動画など)」や、芸能・番組制作に直接関わらない執筆をメインとする場合は、「特定フリーランス」の区分となる場合があります。
ご自身の区分に迷ったらお気軽にご相談ください。

【厚生労働省 承認】芸能フリーランス保険組合とは
当組合は、厚生労働省から労働保険事務組合として承認を受けた特別加入団体です。
運営母体であるRJCグループは、34年以上にわたり累計数万件の労災手続きを支えてきた豊富な実績があります。
「特定社会保険労務士」が監修しており、非営利団体として、皆様の事務作業を確実かつスピーディーに代行します。

芸能関係の現場にこそ「労災」が必要な理由

「自分は裏方だから」「激しいアクションはないから」と思っていても、リスクは至る所に潜んでいます。

  • 通勤・移動中の事故
    自宅からスタジオ・劇場への移動中や、打ち合わせ時の事故。
  • 本番・稽古中の事故
    ステージでの転倒、機材落下による負傷、ケーブルへの足掛けなど。
  • 打ち切りのないの休業補償
    ケガや病気で全く働けない状態が続いた場合、休業4日目からの所得を国がサポート。

民間保険を圧倒する「国」の補償力

「民間の医療保険に入っているから大丈夫」という方にこそ、知っていただきたい圧倒的な違いがあります。

比較項目民間の損害・医療保険国の労災保険
治療費自己負担分が発生(定額給付)原則0円(全額補償)
休業補償契約内容による給付基礎日額の80%相当(※休業4日目から)
審査の透明性営利目的の独自基準国の基準に基づく公平な給付

※治療費は労災指定病院を利用した場合。

スマホで完結!お申込みステップ

「芸能関係作業従事者の労災保険」への加入は、すべてオンラインで手続きが可能です。

  • 加入完了
    組合での手続き後、証明書を発行。
  • お見積り
    収入に合わせた「給付基礎日額」を選び、保険料を確認。
  • オンライン申込み
    スマホやPCから必要事項を入力。
  • お支払い
    クレジットカード等で決済。

まとめ

司会者としてマイクを握る方も、裏方として現場を支える方も。
万が一の事態に、あなたを守るのは国が認めた「労災保険」という基盤です。

厚生労働省承認の当組合が、皆様のプロフェッショナルな活動をバックアップします。
まずは無料見積もりで、あなたに合った安心のカタチを確認してください。

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