公開日:2025年12月2日

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
こんにちは!フリーランス保険組合です。
冬の間、新しいお仕事を考えていませんか?
建設業や屋外のお仕事をしているフリーランス(一人親方)のみなさん。
冬の間、現場が止まってしまって「時間が空くなぁ…」なんてこと、ありませんか?
そんな時に頼りになるのが、雪国ならではのお仕事、「除雪業」です!
「やってみようかな?」 「でも、具体的に何をするのだろう?」
そんな疑問を持っている方のために、今回は除雪・雪かきのお仕事の中身と、始める前に知っておかないと怖い「保険」の話をわかりやすく紹介しますね。
除雪業って、実際どんなことをするの?
「除雪」とひとことで言っても、実は色々な作業があります。
大きく分けると、「機械を使う仕事」と「手作業の仕事」の2つ!
これから始めるなら、自分はどっちができそうかイメージしてみてくださいね。
1. 機械でガッツリ!「道路や駐車場の除雪」
ブルドーザーやショベルローダーなどの重機に乗って、雪をグワーッと押しのけるお仕事です。
- 道路の除雪(深夜や早朝に、みんなが起きる前に道をキレイにします)
- お店の駐車場の除雪(スーパーやコンビニなどの広い場所)
- 排雪(はいせつ)(集めた雪をダンプに乗せて、雪捨て場まで運ぶ作業)
免許や技術が必要ですが、冬の建設業の兼業として人気があります!
2. 小回りがきく!「手作業での雪かき・雪下ろし」
機械が入れない場所は、人の手(スコップやスノーダンプ)が頼りです。
- 玄関周りや歩道の雪かき
- 屋根の雪下ろし(これが一番大変で、一番感謝されるかも!)
- 氷割り・融雪剤(ゆうせつざい)の散布
カチカチに凍った氷を割って剥がしたり、氷を溶かすための薬剤を撒いたりします。
みんながツルッと転ばないようにする、大切な役割です。
除雪業は、「ありがとう」と言われる、やりがいのある仕事
雪国で暮らす人々にとって「ヒーロー」のような存在です。
朝起きて道がキレイになっていると、みんなホッとします。
「冬の間も収入が安定する」というメリットだけでなく、「地域を守る」という大きなやりがいがある素敵なお仕事なんですよ!
【要注意】除雪・雪かきは「危険」がいっぱい!ベテランでも油断は禁物です
でも、危険もいっぱいです。
やりがいはあるけれど、自然相手のお仕事なので「危険」も隣り合わせ。
これから始める人は、ここだけはしっかり覚えておいてください。
ベテランのフリーランス(一人親方)でも、ふとした瞬間に事故は起きます。
「自分は大丈夫」という油断が一番怖いんです。
【超重要】建設業の労災保険、除雪では使えないかも!?
ここで、これから始める皆さんに一番伝えたいことがあります。
「普段は建設業だし、いつもの労災保険に入っているからヨシ!」
と思っていませんか?
実はそれ、すごく危険な勘違いなんです!
建設業の労災保険は、あくまで「建設工事」のためのもの。
道路の維持管理などの「単独の除雪・雪かき業務」で怪我をした場合、建設業の保険では補償されない(お金が出ない)ケースが多いんです。
もし怪我をして働けなくなったのに、治療費も出ない、休業補償もない…なんてことになったら、お仕事ができない間は無収入になって生活ができなくなってしまいます!
「除雪業専門 国のフリーランス労災保険」で、冬も安心して働こう
「じゃあ、どうすればいいの?」
そんな除雪業チャレンジャーのみなさんのためにあるのが、当組合の「除雪業専門 国のフリーランス労災保険」です!
これなら、除雪や雪かきを請け負うフリーランス(一人親方)の方もしっかり守れます。
ここが安心ポイント!
冬の間の新しいチャレンジ。
不安なく思いっきり働くために、「自分の身を守る準備」を先に済ませておきませんか?
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
除雪業(雪かき)は、地域の人に感謝される素晴らしいお仕事です。
でも、長く安心して続けるためには、万が一の時の「お守り」が絶対に必要です。
「建設業の保険があるから…」という思い込みは捨てて、除雪・排雪のお仕事でもしっかり補償されるフリーランス労災保険を選んでくださいね。
「自分の仕事内容は対象かな?」 「いくらくらいかかるの?」
少しでも気になったら、フリーランス保険組合のサイトを覗いてみてください。
スマホでサクッと見ることができますよ!
冬の現場も安全第一で!
あなたの新しい挑戦を、私たちは全力で応援しています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。




