公開日:2025年12月9日

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
こんにちは、フリーランス保険組合です。
定年を迎えてからも、機械修理の現場で活躍されている皆さん、毎日お疲れ様です。
会社を卒業して個人事業主(フリーランス)として働いていると、元請けさんからこんなことを言われませんか?
「現場に入るなら、労災保険の加入証明書を出してね」
元請けさんから急にそう言われて、焦っていませんか?
長年、機械修理の仕事を続けてきたけれど、定年して個人事業主(フリーランス)になってからは、保険のことなんて考えていなかった……という方も多いはず。
急いで調べて、ネットで「フリーランス労災保険」を見つけたけれど、気になるのは年齢のこと。
「もう70歳近いけど、この年齢で入れるの?」
「年齢制限で断られないかな?」
そんな不安をお持ちのあなたへ。
実は、国のフリーランス労災保険には、嬉しい「答え」があるんです。
フリーランス労災保険に「年齢制限」はありません
まず一番大切なことをお伝えします。
国のフリーランス労災保険には、年齢制限はありません!
個人事業主や一人親方としてお仕事をしているなら、65歳でも、70歳でも、80歳でも加入できます。
「定年したからもう入れない」なんてことはありません。
機械修理の個人事業主(一人親方)として働いている実態があれば、年齢に関係なく誰でも入れます。
民間の保険だと「70歳まで」や「80歳まで」といった制限があることが多いですよね。
でも、国の制度である労災保険は違います。
そこが、民間の保険とは違う、国の労災保険のすごいところなんですよ。
「歳だから入れない」と断られることはないので、安心してくださいね。
年齢で保険料や補償は変わる?
「でも、高齢だと保険料が高くなるんじゃ……」 そんな心配もいりません。
これも民間の保険とは違う大きなメリットです。
フリーランス労災保険の保険料は、年齢によって上がったりしません。
- 20代の若手フリーランス
- 70代のベテラン一人親方
→どちらも選んだプラン(給付基礎日額)が同じなら保険料は一緒です。
もちろん、万が一のときの「補償内容」も同じです。
ケガをしたときの治療費は全額タダ(自己負担なし)。
休業したときの手当てもしっかり出ます。
年齢が上がるごとに保険料が高くなる……なんてことはないので、ずっと安心して続けられます。
機械修理はケガのリスクがあるお仕事ですから、年齢による制限がないのは本当に助かりますよね。
元の保険料は高いのでは…?実は「国の保険」だから安いんです
「年齢で上がらないってことは、元々の値段が高いんじゃないの?」
「逆に安すぎても、怪しい団体なんじゃないか……」
そんな不安も出てきますよね。
でも、大丈夫です。仕組みを知れば納得できますよ。
●保険料は「国」が決めています
この保険料は、保険会社が勝手に決めるものではなく、国が決めた金額です。
だから、年齢が高くても保険料が釣り上がることはありません。
●給付基礎日額3,500円から選べます
ご自身の収入に合わせて、「給付基礎日額(補償のベースとなる額)」を選べます。
一番手軽な3,500円のプランから用意されています。
●当組合は「怪しい団体」ではありません
私たちは、国の厚生労働省から承認を受けた正規の特別加入団体です。
運営のために必要な「組合費」はいただきますが、それを含めても民間の保険に比べてリーズナブルに加入できるのが特徴です。
●まずは「無料見積もり」で総額チェック
「結局、全部でいくらかかるの?」 それが一番気になりますよね。
当組合のサイトには無料見積もりができる機能があります。
すべてを含んだ「総額」がパッと分かります。
後から変な費用を請求することはありませんので、まずは一度、計算してみてください
70代の事例「現場で転んで骨折…助かった!」
機械修理の現場で労災保険に助けられた、72歳のAさんのお話を紹介します。
●現場でよろけて、まさかの骨折
ある日、工場の機械を修理中、床に置いてあった工具につまずいてしまいました。
若い頃なら何ともない段差でも、とっさに足が出ず転倒。
足の骨を折る大ケガをしてしまいました。
●治療費は「0円」でした
救急車で運ばれましたが、労災保険に入っていたので、手術代も入院費も全額タダ(自己負担なし)。
お財布の心配をせずに、治療に専念できました。
●休んでいる間の「お金」も出ました
「入院中、仕事ができないから収入がない……」 そんな不安も、休業補償(休業給付)が救ってくれました。
仕事を休んでいる間、国から毎日お金が振り込まれたので、生活費の心配もありませんでした。
「入っていて本当によかった。もし入っていなかったらと思うとゾッとするよ」 と、Aさんはおっしゃっていました。
まとめ
機械修理の腕一本で働く個人事業主の皆さん。
「もう年だから……」と諦める必要はまったくありません。
- 年齢制限はナシ
- 年齢で保険料は上がらない
- 定年後の一人親方も大歓迎
元請けさんに「労災保険に入ってるよ!」と胸を張って伝えるためにも、まずは加入手続きを進めましょう。
ご自身の体を守るため、そして長く現役で機械修理を続けるために。
フリーランス労災保険への加入は、当組合にお任せくださいね。
あなたの生涯現役を、私たちがサポートします。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。




