【お知らせ】農業機械の労災保険もフリーランス保険組合で特別加入できます!

この記事はこんな方におすすめです

  • 農業機械(トラクターやコンバイン等)を使用して仕事をしている方
  • 特定の組合やJAに加入しておらず、個人で手軽に労災保険に入りたいと考えている方
  • 新しく農業分野の請負を始めたばかりで、国の労災保険に特別加入できるか知りたい方

はじめに

フリーランス保険組合では、トラクターやコンバイン等の指定農業機械」を使用する方の労災保険特別加入を開始しました。

スマホ一つで手続きが完結し、機械作業中の万が一のケガに備えることができます。
安心してハンドルを握るための新しい選択肢を解説します。

農業機械の労災保険(特別加入)とは?

トラクター、コンバイン、動力草刈機……。
便利な農業機械ですが、一歩間違えれば転倒や巻き込まれといった、命に関わる事故と隣り合わせです。

実は、こうした機械作業に従事する方(指定農業機械作業従事者)は、昔から国の労災保険の特別加入対象とされてきました。
しかし、これまでは地域のJA(農協)などを通じて加入するのが一般的で、 「平日に窓口へ行く時間がない」 「特定の団体に縛られず、もっと自由に加入したい」 という声が多くありました。

そこで、私たちフリーランス保険組合が、全国のフリーランス農業者・一人親方のために、
農業機械の特別加入の取り扱いを開始いたしました!

フリーランス保険組合なら「スマホで完結」

私たちは、これまで建設業の一人親方からフリーランス、林業まで、多種多様なフリーランスの方々をサポートしてきました。

今回の「農業機械」についても、これまで培ってきたノウハウを活かし、「紙の書類なし」「来店不要」「スマホで完結」の手続きを実現しています。

農繁期で忙しく、日中に窓口へ行けない方でも大丈夫です。
夜間や休日の空き時間にサッと申込みができます。

対象となる「農業機械」と補償の範囲

「自分の作業は対象かな?」と気になる方も多いはずです。
この制度では、以下のような「動力」を使った機械作業が対象になります。

  • 乗用・歩行型トラクター、田植機、コンバイン
  • 動力草刈機、チェンソー
  • 薬剤散布機(スピードスプレーヤー等)
  • 運搬用トラック(軽トラ等):農産物の運搬や、作業現場への移動に使用している場合

【ここがポイント!】補償される「作業」の範囲

この保険は、「機械を使っている作業」を強力に守るものです。

  • OK
    機械の操作中、作業現場への移動中、機械の給油やメンテナンス中
  • NG
    機械を使わない手作業(手での種まき、鎌での草むしり等)のみの作業

「自分の仕事内容で入れるかな?」と迷われたら、まずはご相談ください。

まとめ

農業機械による事故は、一度起きると重大なケガにつながりやすいものです。
だからこそ、治療費が全額自己負担なしになり、休業補償もしっかり受けられる「国の労災保険」というセーフティネットは、プロとして働く上で欠かせない装備です。

特定の組織に属していないフリーランスの方や、独立したばかりでどこに相談すればいいか分からない方。
もしもの不安を解消し、あなたが安心してハンドルを握れる環境づくりは、「フリーランス保険組合にお任せください」

ご注意:この記事は2026年3月18日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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