公開日:2026年3月18日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
フリーランス保険組合では、トラクターやコンバイン等の「指定農業機械」を使用する方の労災保険特別加入を開始しました。
スマホ一つで手続きが完結し、機械作業中の万が一のケガに備えることができます。
安心してハンドルを握るための新しい選択肢を解説します。
農業機械の労災保険(特別加入)とは?
トラクター、コンバイン、動力草刈機……。
便利な農業機械ですが、一歩間違えれば転倒や巻き込まれといった、命に関わる事故と隣り合わせです。
実は、こうした機械作業に従事する方(指定農業機械作業従事者)は、昔から国の労災保険の特別加入対象とされてきました。
しかし、これまでは地域のJA(農協)などを通じて加入するのが一般的で、 「平日に窓口へ行く時間がない」 「特定の団体に縛られず、もっと自由に加入したい」 という声が多くありました。
そこで、私たちフリーランス保険組合が、全国のフリーランス農業者・一人親方のために、
農業機械の特別加入の取り扱いを開始いたしました!
フリーランス保険組合なら「スマホで完結」
私たちは、これまで建設業の一人親方からフリーランス、林業まで、多種多様なフリーランスの方々をサポートしてきました。
今回の「農業機械」についても、これまで培ってきたノウハウを活かし、「紙の書類なし」「来店不要」「スマホで完結」の手続きを実現しています。
農繁期で忙しく、日中に窓口へ行けない方でも大丈夫です。
夜間や休日の空き時間にサッと申込みができます。
対象となる「農業機械」と補償の範囲
「自分の作業は対象かな?」と気になる方も多いはずです。
この制度では、以下のような「動力」を使った機械作業が対象になります。
【ここがポイント!】補償される「作業」の範囲
この保険は、「機械を使っている作業」を強力に守るものです。
- OK
機械の操作中、作業現場への移動中、機械の給油やメンテナンス中 - NG
機械を使わない手作業(手での種まき、鎌での草むしり等)のみの作業
「自分の仕事内容で入れるかな?」と迷われたら、まずはご相談ください。
まとめ
農業機械による事故は、一度起きると重大なケガにつながりやすいものです。
だからこそ、治療費が全額自己負担なしになり、休業補償もしっかり受けられる「国の労災保険」というセーフティネットは、プロとして働く上で欠かせない装備です。
特定の組織に属していないフリーランスの方や、独立したばかりでどこに相談すればいいか分からない方。
もしもの不安を解消し、あなたが安心してハンドルを握れる環境づくりは、「フリーランス保険組合にお任せください」
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


