公開日:2026年5月29日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
2026年6月から在留カードが新しくなります。
実はこの変更で、手続きを1日でも忘れると、ご主人のビザが切れ「造船所の現場へ出入り禁止」になる深刻なリスクがあります。
大切なご主人の仕事を守るため、今すぐ知っておくべき注意点をお伝えします。
2026年6月スタート!「在留カード」が新しくなります
毎日、造船所で命がけで働くご主人を支える奥様、本当にお疲れ様です。
ご主人のビザ管理や書類の準備、いつも大変ですよね。
そんな奥様に今すぐ知ってほしい大ニュースがあります。
2026年6月14日から、在留カードとマイナンバーカードが合体した、新しい『特定在留カード』というものが始まります。
今までは別々だった2枚のカードが1枚にまとまるため、一見すると「手続きが楽になって便利そう!」と感じるかもしれません。
便利になる裏に隠された「一発で現場クビ&労災無効」の罠
しかし、造船業の一人親方にとっては、ここに「一発で現場を追い出される罠」が隠されているんです。
新しいカードになると、期限の計算ルールがガラリと変わります。
もし奥様が気づかないうちに「ある期限」をたった1日でも過ぎてしまうと、ご主人のビザは一瞬で無効になります。
当然、厳しい造船所の元請け企業は、その日からご主人を現場に入れません。
さらに恐ろしいのは、ビザ(在留資格)が切れてしまうと、現場に入るために絶対必要な「国の労災保険」の更新や、新しい加入手続きが一切できなくなってしまうことです。
元請けから「早く労災の手続きをして証明書を出して!」と急かされても、ビザが切れている状態ではどうすることもできません。
仕事をしたくても、労災の手続きがストップして現場に戻れなくなってしまうんです……。
まとめ
「じゃあ、いつまでに何をすればいいの?」 「うちの主人のビザと労災保険、本当に今のままで大丈夫?」
そう不安に思った奥様、安心してください。
ご主人のビザの種類や、造船所でどんな作業(溶接、塗装、足場など)をしているかによって、今すぐやるべき対策は一人ひとり違います。
ネットで難しい説明を読むより、プロに電話で聞いてしまうのが一番早くて確実です!
手遅れになってご主人が現場に入れなくなる前に、今すぐ当組合へお電話ください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



