厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」

厚生労働省認可の安心感

営利目的の「上乗せ」なし

IT化によるコスト削減

製造・加工業に従事する

フリーランスの方へ

その仕事、今の保険では
守られないかもしれません!

部品の切削や溶接、機械操作といった「製造・加工作業」は、一般的な「建設業」の区分には入りません。

そのため、「建設業の一人親方労災」に加入していても、いざという時に「建設現場以外(工場や作業場など)での製造・加工中の事故は対象外」と判断されてしまうリスクがあるのをご存知ですか?

労災保険に入っているつもりでも、建設業の枠組みでは、製造現場での事故は補償を受けられない可能性があります。

あなたの仕事が本当に今入っている労災の対象なのか、まずはご確認ください。

厚生労働大臣認可の
「製造・加工業」専門の窓口です

当サイト「フリーランス保険組合」は、部品の切削や溶接、組み立てなど、モノづくりのプロ専門の労災保険窓口です

厚生労働大臣が認可した新制度(特定業務従事者向け特別加入制度)に対応しているため、建設業などの他職種労災では対象外となりやすい「機械加工」「金属溶接」「プレス加工」といったた製造・加工業務中のケガを確実にカバーします。

当組合の理事長は、労災保険制度を知り尽くした特定社会保険労務士です。現場の実態に合わせた正しい加入方法で、プロの仕事と生活を確実にバックアップ。

全国の自治体や地域住民の安全を最前線で支える皆様から、毎日多くのお問い合わせをいただいています。

対応職種とサポート体制

本制度では、部品の製造や加工に従事するフリーランスの方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。

  • 機械加工業務
    旋盤加工、フライス加工、マシニングセンタ操作、NC工作機械の操作
  • 金属加工・溶接業務
    アーク溶接、ガス溶接、プレス加工、板金加工、レーザー加工
  • 組立・仕上げ業務
    部品の組み立て、研磨作業、金属塗装、製品検査業務

この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。「製造・加工業」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。 

製造・加工業のお困りごと
ベスト

1

「建設業の労災」しか選択肢がなくて、モヤモヤしながら入っていた

2

元請けから「労災の番号、教えて」と言われて焦る

3

「民間の一時金保険」では、毎日の医療費や長期療養に耐えられない

ここで加入できます!

フリーランス新法施行で

製造・加工業の仕事を
している方も

労災保険に特別加入

できるようになりました!

2024年11月から施行された「フリーランス新法」により、特定受託事業に従事する製造・加工業の仕事をしている方も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①

厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「製造・加工業専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。

部品の製造や金属加工などの業務に対して、国が治療費や休業補償を支給します。

民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。

特長②

製造・加工業の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、製造・加工を行う専門家のための制度です。
これまで「建設業」の枠組みでは曖昧だった以下の業務にも幅広く対応しています。

  • 機械加工業務
    (旋盤・フライス・マシニングセンタ操作 / NC工作機械の操作)
  • 金属加工・溶接業務
    (アーク溶接・ガス溶接 / プレス加工 / 板金・レーザー加工)
  • 組立・仕上げ・検査業務
    (部品組み立て / 研磨・バリ取り / 塗装・製品検査)

「元請けの工場内での作業は?」といったご不安も、専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。

特長③

ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。

労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。

日本のモノづくりを支える多くのプロから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。

補償内容

仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付

業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。

休業(補償)給付

仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。

遺族(補償)給付

その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。

傷病(補償)年金

障害(補償)給付

介護(補償)給付

葬祭料

ご加入の流れ

1.WEBで申込み

お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い

お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ

申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。

マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心

労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み

個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心

日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。

製造・加工業のフリーランス労災保険

お客様の声

旋盤機械への巻き込まれによる大ケガ:Iさん(金属加工業)

治療費: 350,000円
給付基礎日額: 3,500円
休業補償:2か月休業で159,600円
合計:509,600円支給

自前の作業場で旋盤機を使い、シャフトの切削加工をしていた時のことです。作業終了間際、回転が完全に止まる前に手を伸ばしてしまい、作業服の袖口が巻き込まれてしまいました。

急いで非常停止ボタンを押しましたが、右手の指を骨折し、皮膚も深く切る大ケガ。すぐに病院へ救急搬送され、緊急手術と2週間の入院、その後2ヶ月間の自宅療養(作業禁止)を言い渡されました。

「自分が動けない=売上ゼロ」になるフリーランスにとって、2ヶ月の離脱は絶望的でしたが、労災保険のおかげで高額な手術・入院費がすべて自己負担なしに。さらに休業補償も支給されたため、焦って無理な作業を再開することなく、指の機能がしっかり回復するまでリハビリに専念できました。

超硬工具の破損・飛散による負傷:Uさん(機械加工作業)

治療費:150,000円
給付基礎日額:5,000円
休業補償:4か月休業で468,000円
合計:618,000円支給

元請け工場のマシニングセンタをお借りし、難削材のフライス加工を行っていた際のことです。プログラムのわずかなズレか、材料の硬度によるものか、加工中に超硬チップ(刃先)が激しく破損。

防護カバーの隙間をすり抜けた破片が、私の右腕を直撃しました。鈍い衝撃と激痛が走り、診断は腕の神経に達する深い裂傷と微細なヒビ。指先に力が入らなくなり、繊細な段取り替えや重いワークの脱着が必要なこの仕事において、右腕が使えないのは致命的でした。

数ヶ月先まで入っていた試作品の加工案件をすべて断らざるを得ず、頭が真っ白になりました。しかし、この事故が労災として認められ、4ヶ月分の休業補償が決定。民間保険の一時金だけでは到底足りなかった「毎月の生活費」を国が支えてくれたおかげで、廃業を免れることができました。

納品先工場への移動中に追突事故:Tさん(溶接・組み立て業)

治療費:250,000円
給付基礎日額:10,000円
休業補償:3か月休業で696,000円
合計:946,000円支給

完成した加工部品をトラックに積み込み、元請け企業の組み立て工場へ納品しに向かっていた時のことです。

雨で見通しが悪い交差点を走行中、横から信号無視の車に激しく衝突されました。荷台の部品や工具が散乱し、私自身も首の激しいむち打ちと、足に強い打撲を負いました。

立つことも座り続けることも苦しく、長期の通院とリハビリが必要になり、当然現場作業は不可能です。「家族をどう養えばいいのか」とパニックになりましたが、これが移動中の「通勤災害(業務上の移動)」として認められました。

治療費は全額カバーされ、3ヶ月に及ぶ休業期間も日額1万円ベースの補償がしっかりと振込されました。相手方の任意保険の示談交渉は数ヶ月以上かかりましたが、それよりも早く国の労災から確実に給付が始まったため、お金の心配をせずに治療に集中できたのは本当に大きかったです。

免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります

製造・加工業のフリーランス労災保険

よくある質問

業務内容によっては、万が一のときに補償されない重大なリスクがあります。 建設業の一人親方労災は、あくまで「新築・改修といった建設工事の現場」での作業を前提としたものです。一般企業の工場内で製品の部品を加工したり、ラインの組み立て・段取り替えを行ったりする業務は、行政上の区分で「製造業」とみなされ、いざという時に「建設工事ではない」と判断されて給付が受けられない可能性があります。当窓口では、そうした製造・加工業務を確実にカバーする、あなたに最適な加入区分をご案内しています。

法律上、会社員のような補償はされません。だからこそこの「国の制度」が必要です。 請負契約のフリーランスの場合、元請け企業の労災は適用されないケースがほとんどです。そのため、元請けの言う通り「自己責任(自費での治療)」になってしまいます。このリスクを回避し、会社員並みの手厚い補償を自分自身に与えるために国が用意したのが、本制度(特別加入)です。

いいえ、元請け企業へのペナルティや迷惑は一切かかりません。 この労災保険は、あなた自身が「製造・加工業のフリーランス」として国に特別加入するものです。万が一ケガをして給付を受けても、元請け企業の労災保険料があがるなどはありません。元請け企業にとっても、あなたが自前の労災を持っていることは「リスクのない安心な外注先」という扱いになります。

フリーランス

製造・加工専門
国の労災保険

  • 国の労災保険取り扱い34年
  • 製造・加工の仕事をしている方に対応

厚生労働省認可

特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合

組合案内

スマホ・パソコンでカンタンお申込み 北海道から沖縄まで全国対応
サイト名
フリーランス保険組合
組織名称
フリーランス保険組合
認可・承認
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
令和7年(2025年)1月6日認可
労働保険の種別
第二種特別加入(保険者が政府の労災保険です。)
ホームページ
https://www.freelance-hoken.jp/
代表者
理事長・特定社会保険労務士 共田 容脩
所在地
東京本部
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12番4号

横浜本部
〒220-0072
神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号

大阪本部
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号

九州本部
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号

名古屋本部|窓口相談可能・完全予約制
〒486-0945
愛知県春日井市勝川町6丁目140番地 王子不動産勝川ビル2階

電話番号
フリーダイヤル 0120-931-519
FAX
050-3174-6317
メールアドレス
mail@freelance-hoken.jp
(スパム防止のため@は全角になっています)
営業日
月曜日から金曜日(土日祝祭日、年末年始休業を除く)
営業時間
9:00~17:30
関連団体・サイト

・トータルマネジメント
トータルマネジメント

・労災特別加入RJC
労災特別加入RJC

・建設キャリアアップ登録センター
建設キャリアアップ登録センター

・一人親方労災保険RJC
一人親方労災保険RJC

・建設業許可すぐ取りたい
建設業許可すぐ取りたい

・Mr.スポット
Mrスポット

対応可能都道府県
全国加入可能
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 にお住まいのフリーランスの方とその家族従事者
加盟団体
愛知県社会保険労務士会
愛知県行政書士会
名古屋商工会議所
春日井商工会議所
小牧商工会議所
名北労働基準協会
農林水産省「農業の労災保険相談窓口」
一般社団法人全国農業会議所(全国農業委員会ネットワーク機構)
在籍社労士
特定社会保険労務士・行政書士  共田 容脩
社会保険労務士  岩瀬 彩香
専任アドバイザー
厚生労働省ロゴ
元 厚生労働省 労災管理調整官 林 満
利用可能なクレジットカード
利用可能なクレジットカード

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover でお支払いいただけます。

取引先金融機関
三菱UFJ銀行

監修者の紹介

共田 容脩

ともだ まさのぶ

特定社会保険労務士
愛知県社会保険労務士会会員
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC 理事長
厚生労働大臣承認 愛知労働局長承認 フリーランス保険組合 理事長
厚生労働大臣承認 愛知労働局長承認 ITフリーランス保険組合 理事長
特別加入専門 社会保険労務士事務所 代表

社労士の専門性を極めた特定社会保険労務士の資格を有し、30年以上にわたり社会保険労務士事務所を経営。特に、建設業専門の特別加入に関する深い知識と経験は、業界内でも屈指と評されている。その卓越したスキルは、他の社会保険労務士からも厚い信頼を寄せられている。労災申請案件においては、社労士が30年かけても解決できないような数の案件を成功させてきた。特別加入制度に精通しており、その圧倒的な実績と専門性は、全国的に高く評価されている。

監修者の紹介

岩瀬 彩香

いわせ あやか

特別加入専門 社会保険労務士
愛知県社会保険労務士会員
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC 特別加入相談員

大学卒業後、大手金融機関で金融商品の提案やコンサルティングを経験。在職中に社会保険労務士資格を取得。社労士事務所に入社後、一人親方特別加入部門責任者を務めている。一人親方の特別加入はもちろん、中小事業主の特別加入を含めた建設業の特別加入制度の精通しており、豊富な経験で年間数千件を超える特別加入手続きをサポート。建設業の中小事業主や一人親方の特別加入に関する疑問や不安に寄り添ったわかりやすく丁寧な説明に定評がある。

監修者の紹介

林 満

はやし みつる

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC アドバイザー

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に建設業の特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。