公開日:2026年1月12日

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
フリーランスとして働く道は一つではありません。
今回ご紹介するのは、心機一転「消防設備点検」の仕事に挑戦されている会員様のお声です。
時代の変化とともにキャリアを見つめ直し、
新たな一歩を踏み出した会員様が、
なぜ当組合の労災保険を選んだのか。
そのストーリーをご紹介します。
WEB業界の進化の速さに感じた、将来への不安
長年、フリーランスとしてWEB制作の第一線で活躍されてきた今回のAさん。
しかし、近年のWEB関連技術の進化は目覚ましく、年齢を重ねるごとに
「このスピードにずっとついていくのは大変かもしれない」
という思いが強くなったといいます。
そこで「一生続けられる技術を」と一念発起し、
2〜3年前に消防設備士の資格を取得。
現在は、WEB制作のキャリアを活かしつつ、
消防設備点検の仕事もスタートされました。
現場仕事だからこそ、無視できない「ケガ」のリスク
デスクワーク中心だったWEB制作とは異なり、
消防設備点検は現場へ足を運び、実際に手を動かす作業が伴います。
「客先での作業や現場での移動が増えたことで、
これまで以上にケガへの不安を感じるようになりました。
もし現場で動けなくなったら、仕事に穴を開けてしまう。
自分を守るための備えが急務でした」
そんな不安を解消するために探し始めたのが、
消防設備点検の仕事をしているフリーランスが加入できる労災保険でした。
「地元の信頼」と「国の承認」が決め手
保険選びに迷っていた際、地元の堺商工会議所へ相談したところ、
紹介されたのが「フリーランス保険組合」でした。
加入の決め手となったポイントを、Aさんはこう振り返ります。
厚生労働省承認という安心感
「国の労災保険であり、厚生労働省の承認を受けているという言葉を見て、ここなら間違いないと直感しました」
電話対応の丁寧さとスピード感
「初めてのことで分からないことも多かったのですが、電話での対応が非常に丁寧で安心できました。
手続きもスムーズで、すぐに加入できたのが有り難かったです」
まとめ
「新しい仕事に挑戦するからこそ、万が一の備えは万全にしたい」
そんなプロ意識を持つフリーランスの方を支えることが、私たちの使命です。
消防設備点検のように、現場作業を伴う職種へ転換・拡大される方は増えています。
当組合の特別加入労災保険は、国が運営する制度のため、民間保険にはない手厚い補償が魅力です。
「自分の職種でも入れる?」
「手続きにどれくらいかかる?」など、
どんな小さな疑問でも、まずは一度お気軽にお問い合わせください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



