公開日:2026年4月23日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
フリーランス保険組合で「特定農作業」の労災保険特別加入がついにスタートしました!
トラクター等の機械作業だけでなく、高所での収穫や農薬散布など、特定の危険を伴う農作業中のケガをカバー。
スマホ一つで今すぐプロの備えを始められます。
「特定農作業」の労災保険がついに始動!
これまでご要望の多かった「特定農作業従事者」としての労災保険加入がついに可能になりました。
この国の労災保険は、動力機械を使う作業だけでなく、農業に付随する「手作業」や「管理作業」までを広くカバーする、まさに農業フリーランスのための補償です。
- 高所作業
高さ2メートル以上の箇所で行う果樹の剪定や収穫 - 農薬散布
農作業場での農薬の散布作業 - 畜産作業
牛、馬、豚に接触する、または接触するおそれのある作業 ・酸欠危険場所: サイロやむろなどでの作業
「機械に乗っている時以外も守ってほしい」という現場の声に応え、新しい国の労災保険の特別加入団体を始めました。
先に始まった「農業機械」との違いは?
「先日のお知らせにあった農業機械の保険と何が違うの?」と疑問に思う方も多いはず。
| 比較項目 | ① 農業機械(公開中) | ② 特定農作業(今回スタート!) |
| 加入できる人 | 指定の動力機械を使用して作業を行う方(面積・販売額の制限なし) | 「売上300万円以上」または「面積2ヘクタール以上」の自営農家とその家族(請負のみは原則不可) |
| 主な補償範囲 | 指定機械の操作中・メンテナンス中のみ | 動力機械作業に加え、高所作業(2m以上)、農薬散布、畜産などの特定作業(および附帯行為) |
| 作業の制限 | 機械を使わない作業中の事故は対象外 | 農業に係る作業を広くカバー |
| こんな方に最適 | 副業や請負で「機械作業のみ」を行う方 | 農家として幅広く活動する方 |
加入条件のここがポイント!
- 農業機械(指定農業機械作業従事者)
こちらは「機械を使うこと」が条件のため、家庭菜園の延長や小規模な請負作業の方でも、対象の機械を使っていれば加入可能です。 - 特定農作業(特定農作業従事者)
こちらは「経営規模」が条件です。
年間販売額300万円以上、または経営面積2ヘクタール以上の方だけが加入できます。
【ご注意ください】
「農業機械」と「特定農作業」の労災保険に重複して加入することはできません。
切り替え手続きが必要となります。
お申込みは特設サイトから!スマホで完結
お申込みの流れは、これまでのフリーランス保険組合と変わりません。
「役所や窓口へ行く時間がない」という方でも、スマホ一つでいつでも手続きが可能です。
国の特定農作業労災保険専用サイトでは、補償内容の詳細確認や、無料でのお見積りもすぐに行えます。
農繁期の合間や夜のリラックスタイムに、まずはご自身の条件でいくらになるか、お気軽にチェックしてみてください。
まとめ
農業は、機械の操作だけでなく、足場の悪い場所での収穫や手作業など、常に危険と隣り合わせの仕事です。
だからこそ、作業内容を問わず幅広く守ってくれる「特定農作業」の労災保険は、自営業として働くあなたにとって最強の武器になります。
特定の組織に縛られず、自分のペースで働きたい。
けれど、万が一の時の安心は妥協したくない。
そんな願いを叶えるのが、「国の特定農作業の労災保険」です。
あなたの大切な体と生活を守るために。
まずは以下の専用サイトから、お見積りと詳細を確認してみましょう!
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


