公開日:2026年7月7日
ID:26003

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
ITエンジニアやライターなど、お家で働くフリーランスのみなさん。
「在宅ワークだからケガ(労災)なんて関係ない」と思っていませんか?
実は、家の中でも仕事中のケガは発生します。
今回は、在宅ワーカーに潜むケガ(労災)のリアルと、安心の対策をお話ししますね。
在宅ワークでもケガ(労災)は起きる?意外な落とし穴
「ずっとパソコンの前にいるだけだから、ケガ(労災)なんてするはずがない」
そう考えているITエンジニアやライターの方はとても多いです。
しかし、在宅ワークだからといって油断は禁物ですよ。
たとえば、仕事中に資料を取り出そうとして重い本棚が倒れてきたり、パソコンの配線に足を引っかけて転倒し、骨折してしまったり。これらはすべて「仕事中」に起きる立派なケガ(労災)の可能性なんです。
会社員であれば、仕事中のケガは会社の労災保険が守ってくれます。
でも、私たちフリーランスは、自分で何も準備をしていないと、すべて自己責任になってしまうのが怖いところですね。
【経験談】ITエンジニアやライターを襲った、自宅でのケガ(労災)
ここで、実際に在宅ワーク中に起きたケガ(労災)の経験談をいくつかご紹介しますね。
他人事だと思わずに、ぜひ自分に置き換えて考えてみてください。
【30代・ITエンジニア Aさんの場合】
締め切り直前、徹夜でプログラミングの作業をしていたときのことです。
煮詰まったので、気分転換にキッチンへコーヒーを淹れに行こうと立ち上がった瞬間、足がしびれて激しく転倒。机の角に頭を強く打ち、救急車で運ばれる大ケガになってしまいました。
【20代・Webライター Bさんの場合】
リサーチのために自宅の資料室(物置部屋)で古い雑誌を探していたとき、高いところにある箱を無理に取ろうとしてバランスを崩しました。そのまま椅子から落下して手首をひねり、利き手をひどく捻挫。1ヶ月近く文字が打てなくなり、収入が途絶えてしまいました。
このように、ITエンジニアやライターであっても、お家の中で予期せぬケガ(労災)をしてしまうケースはたくさんあるのです。
フリーランスが国の「労災保険」に加入するメリット
「フリーランスだから、ケガ(労災)をしたらあきらめるしかないの?」
そんなことはありません!
実は、フリーランスでも国の「労災保険」に特別加入できる仕組みがあるんです。
加入するメリットは、主に次の3つです。
特に、造園や剪定作業をされている方のように「外での危険な作業が多くて、どこに加入すればいいかが分からない方」はもちろん、自宅で働くITエンジニアやライターの方にとっても、万が一のときに生活を守るための強力な味方になってくれますよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ITエンジニアやライターといった在宅ワークであっても、仕事中のケガ(労災)のリスクは常に隣り合わせです。
「自分は大丈夫」と思わずに、元気な今のうちからしっかり備えておくことが、フリーランスとして長く安心して働き続ける秘訣ですよ。
少しでも不安を感じたら、まずは「フリーランス保険組合にお任せください」。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



