

厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」
■厚生労働省認可の安心感
利益を目的としない非営利団体。公的な立場からフリーランスの方を支えます。
■営利目的の「上乗せ」なし
株式会社とは異なり、純粋な運営費のみ。だから会費を限界まで抑えられます。
■IT化によるコスト削減
事務作業を徹底して効率化。削減したコストを会費の安さで還元しています。
鳥獣対策に従事する
フリーランスの方へ
その仕事、今の保険では
守られないかもしれません!
クマやイノシシの「追い払い」「捕獲」「止め刺し」といった特殊な実務は、一般的な「建設業」や「農業」の区分には含まれないケースがほとんどです。
「獲物を追跡中に急斜面で滑落して重傷を負ったのに、対象外だった」「捕獲個体の解体中にウイルスに感染し入院したのに、労災が使えなかった」といった相談が増えています。
労災保険に入っているつもりでも、建設業や農業の労災では、山林や現場以外での猛獣対策や搬送作業中の事故は補償を受けられないかもしれません。あなたの仕事が本当に今入っている労災の対象なのか、まずはご確認ください。
厚生労働大臣認可の
「クマ・鳥獣対策」専門の窓口です
当サイト「フリーランス保険組合」は、クマやイノシシの追跡・捕獲、シカの追い払い、罠の設置・見回りなど、命に関わる現場特有のリスクを熟知した専門の労災保険窓口です。
厚生労働大臣が認可した新制度(特定業務従事者向け特別加入制度)に対応しているため、建設業などの他職種労災では対象外となりやすい「山林での猛獣追跡」「罠の設置・見回り」「重量個体の搬出や埋却」といった有害鳥獣対策を確実にカバーします。
当組合の理事長は、労災保険制度を知り尽くした特定社会保険労務士です。現場の実態に合わせた正しい加入方法で、プロの仕事と生活を確実にバックアップ。
全国の自治体や地域住民の安全を最前線で支える皆様から、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
対応職種とサポート体制
本制度では、クマ・イノシシ・シカなどの大型生物の駆除や、市街地への侵入防止策に従事する方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。
この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。「野生動物との対峙・捕獲・山林内作業」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。
鳥獣対策プロのお困りごと
ベスト3
1位
労災加入が厳格化。未加入だと依頼を受けられない

2位
命懸けの現場。無補償だと家族を路頭に迷わすかも

3位
蓄積する身体のダメージ。消えない後遺症への不安

繁忙期とリスクの把握に
害虫・害獣発生カレンダー
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
- たぬき
- アライグマ
- シロアリ
- マダニ

- アブラムシ
- ヨトウムシ
- カメツキガメ
- ムカデ
- クモ
- 熊


- ダニ
- ノミ
- トコジラミ
- ゴキブリ
- ハエ
- 蚊

- マダニ

- イノシシ
- シカ
- サル



害虫・害獣のピークは
6月〜10月

ここで加入できます!
フリーランス新法施行で
鳥獣対策の仕事を
している方も
労災保険に特別加入
できるようになりました!

2024年11月から施行された「フリーランス新法」により、特定受託事業に従事する鳥獣対策の仕事をしている方も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①
厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「クマ・鳥獣対策専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。
クマやイノシシとの接触による負傷、止め刺し作業中の事故、山林内での滑落、現場への移動中の事故などに対して、国が治療費や休業補償を支給します。
民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。
特長②
駆除・捕獲・防除の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、鳥獣対策を行う専門家のための制度です。
これまで「建設業」や「農業」の枠組みでは曖昧だった以下の業務にも幅広く対応しています。
「見回りと追い払いがメインだけど対象になる?」といったご不安も、専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。
特長③
ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。
労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。
過酷な現場で活躍する鳥獣対策のプロから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
補償内容
仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付
業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。
休業(補償)給付
仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。
遺族(補償)給付
その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。
傷病(補償)年金
障害(補償)給付
介護(補償)給付
葬祭料
ご加入の流れ

1.WEBで申込み
お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い
お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ
申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。
マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心
労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み
個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心
日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。
鳥獣対策のフリーランス労災保険
お客様の声

捕獲個体の反撃による負傷:Sさん(有害鳥獣駆除業)
治療費: 120,000円
給付基礎日額: 3,500円
休業補償:2か月休業で30,800円
合計:150,800円支給
自治体から依頼を受け、山林に設置した箱罠の見回りを行っていた時のことです。
大型のイノシシがかかっており、慎重に止め刺しの準備をしていましたが、興奮した個体が想定外の力で罠の隙間から突進。
運悪く牙が太ももを直撃し、深い裂傷を負いました。
山中での一人作業だったため、止血しながら自力で下山し病院へ。
傷が深く、感染症の恐れもあったため即入院となりました。
「しばらく山には入れない、収入が途絶える」と目の前が暗くなりましたが、この専門労災に入っていたおかげで、高額な治療費も休業補償もすべてカバーされました。
体が資本の仕事だからこそ、金銭的な後ろ盾がある安心感は代えがたいものです。

住宅街での追い払い・パトロール中:Nさん(クマ出没緊急対応員)
治療費:200,000円
給付基礎日額:5,000円
休業補償:4か月で468,000円
合計:668,000円支給
連日のクマ出没により、自治体からの要請で夜間の緊急パトロールに従事していました。
住宅街の裏山付近で物音がし、ライトを照らしながら駆け寄った瞬間、草に隠れた側溝の段差に足を取られ、激しく転倒。
自分の体重と装備の重さが右足に集中し、足首を複雑骨折。手術でボルトを入れるほどの大怪我でした。
最前線で住民を守るために走っていたのに、自分が動けなくなって家族を路頭に迷わせるのかと、病室で涙が出ました。
ですが、これが「業務災害」として認められ、長期のリハビリ期間中も国から給付金が支払われました。
もし建設業の労災のままだったら、この仕事は対象外だったはず。この窓口で「正しく加入」していたことが、私と家族の人生を救ってくれました。

現場への移動中に追突事故:Kさん(特定外来生物防除・緊急出動)
治療費:250,000円
給付基礎日額:10,000円
休業補償:3か月休業で696,000円
合計:946,000円支給
早朝、近隣住民から「住宅街にクマが出没した」との緊急連絡を受け、軽トラックで現場へ急行していた時のことです。
視界の悪い雨の峠道を走行中、対向車線からスリップしてきた車に正面衝突されました。
車は大破し、積み込んでいた捕獲用の機材や檻も散乱。私自身も右腕の骨折と腰椎捻挫という重傷を負いました。
長期のリハビリが必要になり、当然、山林での作業や罠の設置には行けません。
「家族の生活はどうなるのか」と絶望に近い不安を感じましたが、「通勤災害」として認められ、3ヶ月に及ぶ休業期間を国が支えてくれました。
治療に専念し、再び現場に戻る活力を得ることができました。
免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります
鳥獣対策のフリーランス労災保険
よくある質問
もちろん補償されます。
野生動物のトラブルは時間を選びません。
本保険は、作業時間帯を問わず、業務としての作業中(現場への移動、準備、罠の設置、後片付け、個体の埋却処理を含む)であれば、深夜・早朝、あるいは休日であっても補償の対象となります。
明確に「業務」として行っている時間内であれば補償対象です。
自治体からの委託、農家からの依頼、あるいは事業として行っている防除・見回り作業中であれば「業務」とみなされます。
一方で、完全に個人のレジャーとしての狩猟中の事故は対象外となります。
もちろんです。
野生動物との対峙におけるあらゆる負傷・疾病が対象です。
捕獲作業中の噛み傷やひっかき傷といった直接的な負傷はもちろん、個体の解体・搬送時に付着したウイルスや寄生虫による感染症も、業務との因果関係が認められれば補償の対象となります。
フリーランス
クマ・鳥獣対策専門
国の労災保険
厚生労働省認可
特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合
















