国の労災保険「特定農作業従事者」の受付をスタートしました

この記事はこんな方におすすめです

  • 売上300万円以上、または2ha以上の規模で営農されている方
  • スマホで隙間時間に、国の労災保険の加入をサッと済ませたい方
  • 機械以外の危険作業(高所・農薬・畜産)にも備えたい農家の方

はじめに

特定の危険な農作業のケガをサポートする国の労災保険「特定農作業従事者」の受付がスタート

34年の実績を誇るRJCグループが運営し、機械作業に加え高所作業や畜産中の事故もカバー。
スマホから最短5分でプロ農家へ安心をお届けします。

待望のスタート!「特定農作業」の特別加入とは?

これまで多くのご要望をいただいていた、特定の危険作業を対象とする国の「特定農作業従事者」の労災保険加入がついにスタートしました。

運営母体のRJCグループは、34年以上にわたり建設業の一人親方からフリーランスまで、累計数万件の労災手続きを支えてきた実績があります。

「ネットでの申し込みは少し不安」と感じる方もご安心ください。
当組合は厚生労働省の認可を受けた非営利の公的団体であり、労災保険のプロである「特定社会保険労務士」が適正に運営・監修を行っています。
怪しい上乗せ費用などは一切なく、国の制度を正しく、確実に手続きをする安心の窓口です。

国の農業機械の労災保険との違いは?

先にスタートしている「農業機械作業従事者」と何が違うのか、ポイントを整理しました。

比較項目農業機械作業特定農作業
補償の範囲機械の操作中・整備中・機械に乗っての移動に限る動力機械作業に加え、高所作業(2m以上)、農薬散布、畜産などの特定作業(および附帯行為)
主な対象作業トラクター、ドローン、草刈機などトラクター等の操作、2m以上の高所での収穫・剪定、牛・馬・豚の世話など
加入の条件機械を1台でも使用していればOK年間売上300万円以上、または経営面積2ha以上

💡 選ぶ基準は?
「とにかく安く、機械の事故だけ備えたい」方は国の農業機械の労災保険。
「特定の危険な農作業のケガ(2m以上のハシゴからの転落や、農薬散布・畜産中の負傷など)をカバーしたい」方は、今回の国の特定農作業の労災保険がおすすめです。
※条件を満たさない場合は国の農業機械の労災保険への加入となります。

手厚い補償内容は共通!「国」の保険だからできること

労災保険は、民間保険には真似できない「国の労災保険」ならではの圧倒的な補償力が魅力です。

  • 治療費は原則0円(全額補償)
    民間の傷害保険は「通院1日につき〇〇円」という定額給付が一般的ですが、国の労災保険は治療が終わるまで全額を国が負担します。
  • 休業補償は給付基礎日額の80%相当
    ケガで全く働けない状態が続いた場合、休業4日目から生活を支える給付が受けられます。
  • 審査の公正さ
    営利目的ではないため、国の基準に基づいた公平な給付が受けられるのが、公的制度である労災保険の最大のメリットです。
  • 支払いの確実性
    営利目的ではないため、支払いの審査も公正。
    加入者の「万が一」を救うための公的な盾となります。

スマホで完結!お申込みステップ

「特定農作業」への加入も、これまでのプラン同様、完全にオンラインで手続きが可能です。

  1. お見積り
    収入に合わせた「給付基礎日額」を選び、保険料を確認。
  2. オンライン申込
    スマホやPCから必要事項を入力。
  3. お支払い
    クレジットカードまたは銀行振込みで決済。
  4. 加入完了

まとめ

新しい窓口ではありますが、その裏側には34年・数万件という揺るぎない積み重ねがあります。

RJCグループがこれまでに培った専門知識と信頼を、今後は特定農作業に従事する皆様の「盾」として活用させていただきます。

まずは、あなたの営農規模に合わせた保険料がいくらになるか、無料のお見積りからお試しください。

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