公開日:2026年4月24日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
家事支援の労災保険、受付開始!
34年の実績を誇るRJCグループが、業務中や移動中のケガを国と一緒にサポート。
スマホから最短5分で手続き完了。
民間の傷害保険にはない手厚い補償で、自立して働く皆様に確かな安心をお届けします。
「家事代行」の特別加入とは?
これまで制度の対象外だった個人で働く家事代行・家政婦の皆様も、制度の拡大により国の労災保険(特別加入)への加入が可能になりました。
これは、会社に雇用されていなくても、国から「働く人」としての保護を受けられる画期的な制度です。
お仕事中のケガはもちろん、お客様のご自宅へ向かう移動中の事故も補償の対象となります。
運営母体のRJCグループは、34年以上にわたり数万件の労災手続きを支えてきた実績があります。
厚生労働省の認可を受けた非営利の公的団体として、特定社会保険労務士の監修のもと、国の制度を正しく、確実にお届けします。
【対象となるお仕事の例】
- 日常の掃除・洗濯
一般家庭での部屋の掃除、片付け、洗濯など - 料理・買い物
食事の準備、作り置き、食材の買い出しなど - 訪問介護
高齢者などのご自宅での生活支援や介護など - その他の家事
ゴミ出し、庭の簡単な掃除、郵便物の受け取りなど
【ご注意】
※専門機材を用いた「ハウスクリーニング(エアコン高圧洗浄など)」や「育児支援のみ(ベビーシッター等)」をメインとする場合は、別の「特定フリーランス」区分となります。
※加入手続きの際、「ヘルパー資格証」または「業務委託契約書」の確認書類が必要となります。
ご自身の区分に迷ったらお気軽にご相談ください。
「民間保険」との違いは?
個人事業主として働く家事代行の方が、国の労災保険に加入するメリットを整理しました。
| 比較項目 | 民間の医療・傷害保険 | 国の労災保険(特別加入) |
| 治療費の負担 | 自己負担分(3割など)が発生 | 0円(全額補償) |
| 休業補償 | 加入プランによる(定額が多い) | 給付基礎日額の80%相当を支給 |
| 障害・遺族補償 | 一時金のみが一般的 | 年金形式での継続受給が可能 |
| 移動中のケガ | 対象外となるケースがある | 移動中(通勤災害)も補償対象 |
💡 選ぶ基準は?
「ケガの治療費だけでなく、働けなくなった時の生活費までしっかり備えたい」という方は、国の労災保険が圧倒的におすすめです。
仕事中だけでなく、お客様の家へ向かう途中の事故も「通勤災害」として認められます。
手厚い補償内容は共通!「国」の保険だからできること
労災保険は、民間保険には真似できない「国の労災保険」ならではの圧倒的な補償力が魅力です。
- 治療費は原則0円(全額補償)
民間の傷害保険は「通院1日につき〇〇円」という定額給付が一般的ですが、労災保険は治療が終わるまで全額を国が負担します。 - 休業補償は給付基礎日額の80%相当
ケガで全く働けない状態が続いた場合、休業4日目から生活を支える給付が受けられます。 - 審査の公正さ
営利目的ではないため、国の基準に基づいた公平な給付が受けられるのが、公的制度である労災保険の最大のメリットです。 - 支払いの確実性
営利目的ではないため、支払いの審査も公正。
加入者の「万が一」を救うための公的な盾となります。
スマホで完結!お申込みステップ
「国の家事代行の労災保険」への加入は完全オンラインで申込みが可能です。
- 加入完了
組合での手続き後、証明書を発行。 - お見積り
収入に合わせた「給付基礎日額」を選び、保険料を確認。 - オンライン申込み
スマホやPCから必要事項を入力。 - お支払い
クレジットカード等で決済。
まとめ
家事代行というお仕事は、誰かの暮らしを直接支える、日々の積み重ねが生む価値ある活動です。
だからこそ、懸命に働くあなた自身の生活が、不意のケガで立ち行かなくなることは避けなければなりません。
私たちは34年間にわたり、現場に立つ方々の「もしも」を数万件規模で支え続けてきました。
今回スタートした家事支援従事者の特別加入は、個人として自立して働く皆様が、これからも安心して自分らしく働き続けるための確かな「後ろ盾」となります。
「国の制度は手続きが難しそう」という不安を、私たちがスマートなオンライン手続きで解消します。
まずは、あなたの大切な毎日を守るための備えがいくらになるか、無料見積もりから始めてみませんか?


