公開日:2026年4月6日
ID:25009

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています。
結論、ハンターの方は今すぐ「国の労災保険」への加入を検討してください。
跳弾などで怪我をしても、治療費は無料、休業中の生活費も補償されます。
自分と家族を守るための、最も確実なお守りになりますよ。
同僚災害でも安心!賠償トラブルを防ぐ仕組み
【 「同僚災害」ってなに?】
- 同じ現場で活動する仲間同士で起きた事故のことです。
- 全員が国の労災保険に入っていれば、国が被害者の方へ補償(治療費など)を支払います。
- その結果、被害者の損害が労災でカバーされ、加害者の賠償負担がぐっと軽くなる仕組みです。
ここが大切ですが、打った人も、跳弾が当たった人も、お互いが労災保険に入っていれば大きなメリットがあります。
通常、仲間を傷つけると高額な賠償を求められますが、双方が加入していれば、原則として損害賠償を請求されない運用になっています。

原告ハンターが逆転勝訴【猟銃取り消し訴訟】「全国のハンターに対して裁判長が理解を示してくれた」最高裁が処分取り消しを命じる(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース
北海道の公安委員会から猟銃所持の許可を取り消された砂川市のハンターが処分は違法だと訴えた裁判で、最高裁は北海道に処分の取り消しを命じるハンター逆転勝訴の判決を言い渡しました。27日、司法の判断を
予期せぬ「跳弾」から自分と家族を守る
もし跳弾で怪我をしても、労災保険に加入していれば、窓口での治療費は自己負担なし(0円)です。
さらに、働けない期間はあらかじめ決めた金額(給付基礎日額)に応じた休業補償が受けられます。
これは、ご自身だけでなく、支えるご家族の生活を守ることにも直結します。
民間保険と合わせて加入することで、より二重に安心な環境を作ることができますよ。
2024年11月からハンターも加入OK!
これまで入れなかったフリーランスのハンターも、新制度で加入できるようになりました。
毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けていますので、「自分は入れる?」と不安な方も安心してお任せください。
まとめ
怪我の不安を解消して、仕事に集中しましょう。些細なことでもお気軽にご相談くださいね。
フリーランス保険組合にお任せください。
ご注意:この記事は2026年4月6日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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