公開日:2026年4月3日
ID:26002

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
こんにちは!フリーランス保険組合です。
最近は音楽教室などで働くピアノ講師の方からも、「これって普通なの?」という契約のご相談や、「万が一のケガに備えたい」というお声をよくいただきます。
実は、私たちのもとには毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています。
今回は、最近話題になったニュースを参考に、自分を守るためのポイントをお伝えしますね。
毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています
最近、働き方が多様になったことで、ピアノ講師や音楽家として活動するフリーランスの方が増えています。
それと同時に、「仕事中に指をケガしたらどうしよう」「移動中に事故にあったら生活はどうなるの?」といった不安の声も多く届くようになりました。
私たちは、そんな皆さんの不安に寄り添い、毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています。
「自分は対象なのかな?」と迷っている方も、まずは安心してくださいね。
「無償でレッスン」は要注意!島村楽器の事例とは?
フリーランスとして働く上で知っておいてほしいのが、最近の公正取引委員会の発表です。
大手楽器店の「島村楽器」では、講師の方々と「報酬が出ない体験レッスンも引き受ける」という内容の書面(覚書)を交わしていたことが問題視されました。
講師の方からすると、「この書類にサインしないと、普段の有料レッスンの仕事ももらえなくなるかも…」と不安に感じてしまいますよね。
こうした「優越的地位の濫用」にあたる可能性のある行為は、フリーランスを守る法律(フリーランス新法)などで厳しくチェックされるようになっています。
ピアノ講師も「国の労災保険」に特別加入できる時代です
もし契約や仕事のことで悩んでいても、体が資本であることに変わりはありません。
かつては会社員しか入れなかった労災保険ですが、今はフリーランスのピアノ講師の方も、国の「労災保険」に特別加入できるようになりました!
レッスン中のケガや、教室への往復の際の事故など、国がしっかり補償してくれる制度です。
「どんな人が入れるの?」「手続きは難しい?」といった疑問に対しても、毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けていますので、安心してお問い合わせください。
まとめ
フリーランスとして自由に働くためには、正しい知識を持って自分を守ることが大切です。
島村楽器の例のように、不公平な条件を押し付けられないよう、契約内容には目を光らせておきましょう。
そして、万が一のケガや事故への備えも忘れずに。
国の制度である労災保険への加入や、手続きに関するお悩みは、いつでも「フリーランス保険組合」にお任せください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


