厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」

厚生労働省認可の安心感

営利目的の「上乗せ」なし

IT化によるコスト削減

樹木医・樹木管理に従事する

フリーランスの方へ

その仕事、今の保険では
守られないかもしれません!

樹木の診断・調査や治療といった維持管理作業は、一般的な「建設業」の区分に入らないケースがほとんどです。

「建設業の一人親方労災」に加入していても、いざという時に「建設現場以外の診断や保全作業中の事故は対象外」と判断されてしまうリスクがあるのをご存知ですか?

労災保険に入っているつもりでも、建設業の一人親方労災保険では、樹木の治療や教育活動中の事故は補償を受けられないかもしれません。
あなたの仕事が本当に今入っている労災の対象なのか、まずはご確認ください。

厚生労働大臣認可の
「樹木医・樹木管理」専門の窓口です

当サイト「フリーランス保険組合」は、樹木の診断・治療・保全など、「樹木のプロ」専門の労災保険窓口です。

厚生労働大臣が認可した新制度(特定業務従事者向け特別加入制度)に対応しているため、建設業などの他職種労災では対象外となりやすい「樹勢回復」「内部腐朽の診断」「害虫駆除」「教育普及活動」といった樹木医・樹木管理業を確実にカバーします。

当組合の理事長は、労災保険制度を知り尽くした特定社会保険労務士です。現場の実態に合わせた正しい加入方法で、プロの仕事と生活を確実にバックアップ。

地域の緑や歴史的巨樹を最前線で支える皆様から、毎日多くのお問い合わせをいただいています。

対応職種とサポート体制

本制度では、樹木の保護や管理に従事する方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。

  • 診断・調査業務
    樹勢診断・内部腐朽調査・外観診断・土壌調査・診断書作成
  • 治療・保護業務
    樹勢回復(土壌改良・不定根誘導)・害虫駆除・薬剤注入・傷口処置
  • 管理・普及業務
    剪定・施肥の技術指導・樹木管理計画の立案・樹木に関する教育活動

この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。「樹木医・樹木管理」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。 

樹木医・樹木管理のお困りごと
ベスト

1

診断・調査のみの業務が「建設業労災」では守られない矛盾

2

元請けからの「労災加入証明」提出要請の厳格化

3

台風・災害時の「緊急出動」における無保険状態

ここで加入できます!

フリーランス新法施行で

樹木医の仕事を
している方も

労災保険に特別加入

できるようになりました!

2024年11月から施行された「フリーランス新法」により、特定受託事業に従事する樹木医の仕事をしている方も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①

厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「樹木医・樹木管理専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。

樹木の診断、治療、保全活動などに対して、国が治療費や休業補償を支給します。

民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。

特長②

樹木医・樹木管理業の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、樹木の保護や管理を行う専門家のための制度です。
これまで「建設業」の枠組みでは曖昧だった以下の業務にも幅広く対応しています。

  • 診断・調査業務
    (外観診断 / 内部腐朽調査 / 土壌調査 / 診断書作成)
  • 治療・保護業務
    (樹勢回復作業 / 薬剤注入 / 害虫駆除 / 傷口処置)
  • 管理・普及業務
    (剪定・施肥指導 / 管理計画立案 / 樹木に関する教育活動)

「診断と指導がメインだけど対象になる?」「台風時の緊急対応は?」といったご不安も、専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。

特長③

ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。

労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。

樹木のプロから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。

補償内容

仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付

業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。

休業(補償)給付

仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。

遺族(補償)給付

その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。

傷病(補償)年金

障害(補償)給付

介護(補償)給付

葬祭料

ご加入の流れ

1.WEBで申込み

お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い

お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ

申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。

マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心

労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み

個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心

日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。

樹木医・樹木管理のフリーランス労災保険

お客様の声

高所での診断作業中に墜落:Sさん(樹木医)

治療費: 240,000円
給付基礎日額: 3,500円
休業補償:2週間休業で30,800円
合計:408,000円支給

歴史的巨樹の腐朽診断のため、10m以上の高所に登っていた時のことです。調査のために体勢を変えた瞬間、足場の枝が折れ、数メートル下に墜落。腰椎を圧迫骨折してしまいました。

「樹木の診断」は建設工事ではないため、以前の建設業労災が下りるか不安でしたが、この窓口で加入していたおかげで「診断業務中の事故」として認められました。高額な入院・手術費も、労災保険から全額支払われたため、貯金を切り崩さずに済みました。

強風下の倒木調査中に負傷:Yさん(樹木医)

治療費:180,000円
給付基礎日額:5,000円
休業補償:4か月休業で468,000円
合計:648,000円支給

大型台風の通過直後、自治体からの依頼で倒木のリスク調査をしていた際のことです。不安定な斜面で樹勢を確認中、突然頭上から折れた大枝が落下。ヘルメットはしていましたが、肩を強打し鎖骨を骨折しました。

「災害現場への急行」という最も危険な局面で、国が認める労災に加入していたことが、私と家族の生活を守る唯一の盾となりました。もし民間保険だけだったら、ここまで迅速に補償が下りたか分かりません。

現場への移動中に追突事故:Nさん(樹木医)

治療費:150,000円
給付基礎日額:10,000円
休業補償:3か月休業で696,000円
合計:846,000円支給

朝、診断機材を積み込み、街路樹診断の現場へ向かっていた時のことです。信号待ち中に後方から追突され、首のむち打ちと背中を負傷しました。

重い機材を持つのも困難になり、長期通院が必要になりましたが、これが「通勤災害」として認められました。

相手方との示談を待たずとも、労災から先に治療費と休業補償が給付されたため、家族を養う不安を感じることなく療養生活を送ることができました。

免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります

樹木医・樹木管理のフリーランス労災保険

よくある質問

はい、すべて対象です。 一般的な剪定や施肥だけでなく、樹木の内部腐朽診断(レジストグラフ調査等)、診断書作成、薬剤注入による治療、さらには樹木に関する講習会や教育普及活動に従事するフリーランスの方もご加入いただけます。「工事を伴わない診断や指導は建設業の枠に入らない」と加入を断られた経験がある方もご安心ください。

山林での作業は「林業」の区分となりますが、当窓口で加入可能です。 実は、山林内での樹木調査や伐採、搬出といった作業は、特定フリーランス(特定業務従事者)の区分ではなく、「林業の労災保険」への加入が必要となります。 当サイト「フリーランス保険組合」では、樹木医の皆様が活動するフィールドに合わせて、林業の労災保険への特別加入もあわせてサポートしております。山間部から都市部の公園まで、あなたの活動エリアに最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

もちろん補償されます。 倒木や枝折れなどのトラブルは、天候を問わず発生します。本保険は、作業時間帯を問わず、業務としての作業中(現場への移動、機材の準備、後片付けを含む)であれば、深夜・早朝、あるいは休日であっても補償の対象となります。

フリーランス

樹木医・樹木管理専門
国の労災保険

  • 国の労災保険取り扱い34年
  • 樹木医・樹木管理の仕事をしている方に対応

厚生労働省認可

特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合

組合案内

スマホ・パソコンでカンタンお申込み 北海道から沖縄まで全国対応
サイト名
フリーランス保険組合
組織名称
フリーランス保険組合
認可・承認
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
令和7年(2025年)1月6日認可
労働保険の種別
第二種特別加入(保険者が政府の労災保険です。)
ホームページ
https://www.freelance-hoken.jp/
代表者
理事長・特定社会保険労務士 共田 容脩
所在地
東京本部
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12番4号

横浜本部
〒220-0072
神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号

大阪本部
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号

九州本部
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号

名古屋本部|窓口相談可能・完全予約制
〒486-0945
愛知県春日井市勝川町6丁目140番地 王子不動産勝川ビル2階

電話番号
フリーダイヤル 0120-931-519
FAX
050-3174-6317
メールアドレス
mail@freelance-hoken.jp
(スパム防止のため@は全角になっています)
営業日
月曜日から金曜日(土日祝祭日、年末年始休業を除く)
営業時間
9:00~17:30
関連団体・サイト

・トータルマネジメント
トータルマネジメント

・労災特別加入RJC
労災特別加入RJC

・建設キャリアアップ登録センター
建設キャリアアップ登録センター

・一人親方労災保険RJC
一人親方労災保険RJC

・建設業許可すぐ取りたい
建設業許可すぐ取りたい

・Mr.スポット
Mrスポット

対応可能都道府県
全国加入可能
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 にお住まいのフリーランスの方とその家族従事者
加盟団体
愛知県社会保険労務士会
愛知県行政書士会
名古屋商工会議所
春日井商工会議所
小牧商工会議所
名北労働基準協会
農林水産省「農業の労災保険相談窓口」
一般社団法人全国農業会議所(全国農業委員会ネットワーク機構)
在籍社労士
特定社会保険労務士・行政書士  共田 容脩
社会保険労務士  岩瀬 彩香
専任アドバイザー
厚生労働省ロゴ
元 厚生労働省 労災管理調整官 林 満
利用可能なクレジットカード
利用可能なクレジットカード

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover でお支払いいただけます。

取引先金融機関
三菱UFJ銀行

監修者の紹介

共田 容脩

ともだ まさのぶ

特定社会保険労務士
愛知県社会保険労務士会会員
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC 理事長
厚生労働大臣承認 愛知労働局長承認 フリーランス保険組合 理事長
厚生労働大臣承認 愛知労働局長承認 ITフリーランス保険組合 理事長
特別加入専門 社会保険労務士事務所 代表

社労士の専門性を極めた特定社会保険労務士の資格を有し、30年以上にわたり社会保険労務士事務所を経営。特に、建設業専門の特別加入に関する深い知識と経験は、業界内でも屈指と評されている。その卓越したスキルは、他の社会保険労務士からも厚い信頼を寄せられている。労災申請案件においては、社労士が30年かけても解決できないような数の案件を成功させてきた。特別加入制度に精通しており、その圧倒的な実績と専門性は、全国的に高く評価されている。

監修者の紹介

岩瀬 彩香

いわせ あやか

特別加入専門 社会保険労務士
愛知県社会保険労務士会員
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC 特別加入相談員

大学卒業後、大手金融機関で金融商品の提案やコンサルティングを経験。在職中に社会保険労務士資格を取得。社労士事務所に入社後、一人親方特別加入部門責任者を務めている。一人親方の特別加入はもちろん、中小事業主の特別加入を含めた建設業の特別加入制度の精通しており、豊富な経験で年間数千件を超える特別加入手続きをサポート。建設業の中小事業主や一人親方の特別加入に関する疑問や不安に寄り添ったわかりやすく丁寧な説明に定評がある。

監修者の紹介

林 満

はやし みつる

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門
労働保険事務組合RJC アドバイザー

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に建設業の特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。