公開日:2026年6月4日
ID:17016

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
当組合の会費には、保険料や入会金などの「内訳」がありません。
「なぜ?」と疑問に思われるかもしれませんが、
これには労災保険の仕組み上の理由があります。
実は、内訳がないことで確定申告の際の仕訳が【諸会費】だけで済み、
皆様の書類整理の手間が劇的に減るという大きなメリットがあるのです。
今回は、会費に内訳がない理由と、
フリーランスの皆様に嬉しい利点を分かりやすく解説します。
会費に内訳がない?
当組合へのご入会を検討されている方や、
すでに会員の皆様から、
時々このようなお問い合わせをいただくことがあります。
「会費の明細(内訳)はどうなっていますか?」
「普通は『保険料』『会費』『入会金』とかに分かれているんじゃないの?」
細かくチェックされているのは、
さすがしっかりされているフリーランス・個人事業主の皆様です。
結論からお伝えすると……
本当に、当組合の会費に内訳はありません。
「怪しいな?」と思われた方、ご安心ください。
これには法律上の仕組みと、
皆様の負担を減らすためのちゃんとした理由があるのです。
そもそも「労災保険料」って誰が払うもの?
理由をお話しする前に、
ちょっとだけ一般的な労災保険のお話をさせてください。
会社員時代を思い出してみてください。
あるいは、ご自身で従業員を雇ったことがある方ならご存知かもしれません。
「労災保険料」というのは、従業員が払うものではなく、
会社(事業主)が全額負担するものと法律で決まっています。
実は、フリーランス保険組合の会費に内訳がないのも、これと全く同じ仕組みなのです。
国に保険料を納めているのは「フリーランス保険組合」です。
本来、個人事業主やフリーランスは労災保険に入れません。
しかし、国が認めた「特別加入団体」を介することで、
特別に労災保険に加入できる制度があります。
これが「労災保険の特別加入制度」です。
この制度において、国から「事業主(会社)」とみなされるのは、
皆様ではなく、私たちフリーランス保険組合です。
①皆様から「会費」をいただく
②事業主であるフリーランス保険組合が、
皆様に代わって「労災保険料」を国に支払う
つまり、皆様が直接国に保険料を納めているわけではないため、
皆様へお出しする領収書に「保険料」という内訳は存在せず、
すべて「会費」となるのです。
内訳がないと、確定申告(経費の仕訳)がめちゃくちゃ楽になる!
「仕組みはわかったけど、内訳がないと困るんじゃない?」
そう思った方にこそ、知っていただきたい最大のメリットがあります。
内訳がないおかげで、
毎年の確定申告の際の「仕訳」がとっても簡単になります!
もし内訳が
「保険料:〇円、会費:〇円、入会金:〇円……」
と細かく分かれていたら、
帳簿をつける際にもそれぞれ「保険料費」や「諸会費」などに細かく仕分けなければいけません。
ですが、当組合の会費は内訳がありませんので、
【 諸会費 】
というひとつの勘定科目に仕分けるだけで完了します!
「これは保険料だから……これは会費だから……」
と頭を悩ませる必要は一切ありません。
まとめ:私たちが一番大切にしていること
フリーランス保険組合は、フリーランスや個人事業主の皆様が、
少しでもご自身の「本業(仕事)」に集中できる環境をつくりたいと考えています。
日々の確定申告の準備や書類整理の手間、少しでも減らしたいですよね。
一見「なんで?」と思われる「会費の内訳なし」という形も、
実は皆様の事務負担を最大限に減らすための工夫なのです。
これからもフリーランス保険組合は、
皆様の頼れるパートナーとして、手続きの簡素化や負担軽減の方法を常に考え、
アップデートしていきます!
何かご不明な点があれば、いつでもメールにてお問い合わせください。
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


