公開日:2026年6月16日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
あはき(マッサージ・鍼灸等)のフリーランスや個人事業主の方も、国の労災保険に「特別加入」できるようになりました。
2026年6月現在、当組合は厚生労働省への承認申請に伴い、元請け企業様や協会様からの先行受付・一括相談を開始いたしました。
なぜ当組合が「あはきフリーランス労災」を始めるのか
私たち「フリーランス保険組合」は、34年以上にわたり、国の労災保険(特別加入)を専門としてきた確かな経験と実績を持つ厚生労働省認可の非営利団体です。
これまで建設業の一人親方様をはじめ、ITフリーランス、配送業、アニメ・芸能関係など、時代の変化に合わせて数多くの業種で国からの承認をいただき、全国のフリーランスの皆様の「もしも」を支えてまいりました。
昨今、働き方の多様化が進む一方で、自らの手技と移動を伴いながら地域医療・介護を最前線で支える「あはき(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)フリーランス」の皆様の現場リスクは、他業種に比べても非常に高い状態にあります。
「独立して働くプロフェッショナルたちに、会社員と同等の国の盾をお届けしたい」 その強い想いから、当組合は満を持して「あはきフリーランス労災保険」の特設サイトを公開いたしました。
時代は「自己責任」から「組織としての安全配慮」へ
あはき師の現場には、一般のITや事務フリーランスとは大きく異なる、特有のリアルなリスクが潜んでいます。
これらのリスクを、「治療費の窓口負担0円」「給付基礎日額の80%をカバーする休業補償」という最も強固な国の制度で守るのが本制度の目的です。
あはきフリーランス(一人親方)の労災保険とは?
労災保険は本来、会社に雇われている「労働者」のための制度です。
しかし、自らの手技や往診移動を伴うあはき師の現場は常にケガのリスクと隣り合わせです。
そこで、会社員ではないフリーランスのあはき師(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)に対しても、国が特別に任意加入を認めた公的なセーフティネットが「特別加入制度」です。
民間の生命保険や傷害保険を大きく上回る手厚い補償を、国という最も強固な信頼のもとで受けられるのが、この制度の最大の強みです。
なぜ、元請け企業や協会が「外注先の労災」を気にするべきなのか
業務委託だからといって「事故はすべて自己責任」で片付けられる時代は終わりました。
多くのあはき師に仕事を依頼する元請けや、彼らを束ねる協会にとって、外注先の「もしも」は重大な経営リスクに直結します。
委託先のあはき師がこの制度に加入していれば、万が一の際も国が生活と治療を補償するため、元請け企業のリスクマネジメントになり、かつ優秀な人材から「選ばれるホワイトな組織」としての価値を証明できます。
まとめ
私たち「フリーランス保険組合」は、34年以上にわたり国の労災保険・特別加入を専門としてきた、厚生労働省認可の非営利団体です。
これまで建設業の一人親方様をはじめ、数多くの業種で国からの承認をいただき、全国のフリーランスの皆様を支えてまいりました。
2026年6月現在、厚生労働省からの正式な承認を待っている状態(申請中)ですが、特設サイトの公開に合わせて一括相談・先行受付を開始しております。
【当組合の強みとサポート体制】
- 非営利団体ならではの低コスト
利益を目的としないため、会費を限界まで抑えています。 - 専門家による万全のバックアップ
労災に精通した特定社会保険労務士や、元厚生労働省のプロ陣が常駐。 - スムーズな手続き
専門知識で労災保険の手続きをサポート。
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