公開日:2026年6月18日
ID:26001

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
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安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
お仕事を頑張るフリーランスのみなさん、そしてそれを支えるご家族のみなさん、本当にお疲れ様です。
突然ですが、フリーランスとして働く中で「もし仕事中に事故に遭って、大きなケガをしてしまったらどうしよう…」と不安に思ったことはありませんか?
「万が一のときは、事故に遭ったその時に労災保険に入れば大丈夫!」なんて思っている方がいたら、実はとっても危険なんです。
今回は、意外と知られていないフリーランスの労災保険の「落とし穴」について、お話ししますね。
事故に遭った!これから労災保険に加入したら補償される?
「フリーランスの家族が仕事中に事故に遭ってしまった。今から労災保険に入ったら補償されませんか?」という相談をいただくことがあります。
特にフリーランスだと、手続きのタイミングや仕組みがよく分からないことも多いですよね。
事故に遭ってからフリーランスの労災保険があることを知る方もいるかもしれません。
「すぐに手続きすれば大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、実際はどうなのでしょうか。
事故に遭った「後」から加入した場合、本当にそのケガの補償は受けられるのでしょうか…?
加入前の事故のケガは補償されません!
結論からお伝えすると、労災保険に加入する前に起きてしまった事故のケガは、補償されません。
国の労災保険は、あらかじめ加入手続きを済ませ、保険料を納めている期間の事故に対して守ってくれる仕組みです。
そのため、どんなに大きな事故であっても、加入前のものは対象外になってしまうのです。
国の労災保険に加入していない場合、高額な治療費を負担することになったり、働けない期間の収入が途絶えてしまったりと、ご本人もご家族も大変な思いをすることになってしまいます。
事故の後に労災保険を知った…日付をさかのぼっての加入はできる?
「それなら、事故が起きた日にさかのぼって加入手続きをしたことにできないの?」と思われるかもしれません。
しかし、こちらも日付をさかのぼって労災保険に加入することはできません。
どんなに特別な事情があっても、過去にさかのぼって手続きをすることは認められていないのです。
つまり、「過去の事故」を「未来の加入」でカバーすることは、制度の仕組み上、不可能なのです。
だからこそ、何も起きていない「今」からの備えがとても大切になります。
まとめ
フリーランスは会社員とは違い、自分自身でしっかりと身を守る必要があります。
万が一ケガをして働けなくなると、治療費の負担や、収入がストップしてしまうという大きなリスクを常に抱えています。
だからこそ、事故が起きる「前」に国の労災保険に特別加入しておくことが重要なんです。
フリーランスとして働くご家族を守るためには、ケガをする前の労災保険加入が必要不可欠だということがお分かりいただけたでしょうか。
「まだ入っていなかった!」という方は、万が一のことが起こる前に早めの加入をご検討くださいね。
フリーランス保険組合なら、スマホやPCからオンラインですぐに手続きが完了します。
ご加入のことで分からないことや不安なことがあれば、どうぞフリーランス保険組合にメールでお問い合わせください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


