公開日:2026年7月14日
ID:26003

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
「在宅ワークだから保険は不要」と思っていませんか?
実は法律が変わり、現在はデスクワークのフリーランスも国の労災保険「新・特別加入制度」にしっかり入れるようになっています!
新たな常識!フリーランスが全員対象になった「新・特別加入制度」の仕組みとは?
これまでは、ITエンジニアやWEBデザイナー、ライターといったデスクワーク中心のフリーランスの方は、国の労災保険の「特別加入」になかなか入りにくい仕組みでした。
しかし法改正により、「特定受託事業者(フリーランス)」という枠組みそのものが、新しく労災保険の特別加入の対象になりました。現在では、職種を問わずすべてのフリーランスがこの国の安心な制度に加入できます。
これにより、以下のようなデスクワーク職種もほぼ例外なくカバーされています。
「パソコン仕事だからケガとは無縁」と思っている方も多いですが、今では万が一のときも国に守ってもらえる安心のルートが当たり前に用意されているんですよ。
在宅ワークやカフェ移動も対象!何が仕事中・通勤中のケガと認められる?
「家の中で仕事をしているのに、労災なんておりるの?」と疑問に思いますよね。実は、デスクワークならではの環境でも、しっかり「仕事中」や「移動中」のケガとして認められるケースがたくさんあります。
① 自宅・コワーキングスペースでの「業務災害(仕事中のケガ)」
【認められるケース】
- 自宅のデスクで作業しているときに、椅子が突然壊れたり、パソコンなどのデバイスがショートしたりしてケガをした。
- クライアントから届いた機材や、自分で使うPC周辺機器の設置作業中にぎっくり腰になった。
- 自宅を作業場として契約している中で、仕事に必要な書類や本を取りに行こうとして階段から転落した。
⚠️ 注意点 :仕事の時間中であっても、「テレビを見る」「料理をする」「お風呂に入る」といった私用の時間でのケガは、仕事中とはみなされず対象外になります。
② カフェやクライアントオフィスへの「移動(通勤)災害」
フリーランスは働く場所を自由に選べるのが魅力ですよね。そのため、移動中のケガもサポートされます。
【認められるケース】
- 自宅から作業をするためにカフェへ行く途中で、交通事故に遭ってしまった。
- クライアントとの打ち合わせに向かう途中で、駅の階段から滑り落ちて転倒した。
- コワーキングスペースから自宅へ戻る途中でケガをした。
決まったオフィスがなくても、「合理的な経路(一般的なルート)」であれば、移動中のケガはしっかり「通勤災害」として労災認定の対象になります。
知っておきたい!デスクワーク向け労災特別加入制度の「3大保障」
国の労災保険である「特別加入制度」に加入すると、デスクワークのフリーランスの方にとても心強い「3大保障」が受けられます。
民間保険だけではカバーしきれない国の制度ならではの圧倒的な手厚さが、この「特別加入制度」の大きな強みです。
まとめ
「自分は在宅のパソコン仕事だから大丈夫」と思っていても、いつどこで不測の事態が起こるかは分かりません。
予期せぬケガで急に働けなくなったとき、国のしっかりとした保障があるのとないのとでは、今後の生活の安心感がまったく違います。
現在ではフリーランスのスタンダードになりつつあるこの「特別加入制度」を活用して、あなたの大切な生活とキャリアをしっかり守りましょう。
面倒な加入の手続きや、制度についてもっと詳しく知りたいという方は、
ぜひ「フリーランス保険組合にお任せください」。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



