公開日:2026年8月24日
ID:26001

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
ご家族が会社員からフリーランスとして独立!
頑張る姿、ぜひ応援したいですよね。
でも、その一方で「もし仕事中にケガや病気で倒れたら、どうなるんだろう?」と不安に思うことはありませんか?
実は、フリーランスになると、会社員時代とは万が一の時の補償が大きく変わってしまうんです。
大切なご家族と日々の生活を守るために、絶対に知っておきたい国の労災保険のお話をさせていただきますね。
独立してフリーランスに 会社員と万が一の補償はどう変わる?
会社員として働いていた頃は、当たり前のように「労災保険」に守られていましたよね。
仕事中の怪我や通勤途中の事故では、公的な手当や補償金がしっかりと生活を支えてくれていました。
しかし、フリーランスになるとその環境が一変します!
原則として、フリーランスは「労働者」ではなく「事業主」扱いになるため、会社員時代のように自動的に労災保険が適用されることはありません。
つまり、万が一仕事中に怪我をしても、何も手続きをしていない状態では国の労災保険からの補償はゼロになってしまうのです。
万が一のセーフティネットがごっそりなくなってしまう…
まずはここをご家族としてしっかり知っておくことが大切ですよ。
フリーランスが怪我・病気で動けなくなったら 起こりうるリスク
では、もしフリーランスのご家族が仕事中に怪我をしたり、事故に巻き込まれて動けなくなったりしたら、具体的にどんなリスクが襲いかかってくるのでしょうか?
まず一番大きな問題は「収入が途絶える」ことです。
会社員なら病気や怪我で休んでも傷病手当金や労災保険の休業補償がありますが、何も対策をしていないフリーランスには休業中の補償が一切ありません。
動けなくなったその日から、収入がストップしてしまう可能性があるのです。
さらに、治療費の負担も重くのしかかります。
仕事中の怪我であっても負担が発生し、長期入院やリハビリが必要になれば、医療費と無収入のダブルパンチで家計は一気にピンチに陥ってしまいます。
「うちは大丈夫」と思っていても、事故やトラブルは突然やってきます。
働けなくなったときのリスクは、フリーランス本人だけでなく、一緒に暮らすご家族全員の生活を脅かす大きな問題なのです。
なぜ国の労災保険にまず加入すべきなのか
「それなら民間の保険に入ればいいのでは?」と思われるかもしれませんね。
もちろん民間保険も選択肢の一つですが、最初におすすめしたいのが「国の労災保険(特別加入制度)」です!
実は、フリーランスであっても、特定の条件を満たして「特別加入」という手続きをすることで、会社員と同じように国の労災保険の手厚い補償を受けることができるんです。
なぜ、民間保険よりもまず国の労災保険なのか?その理由は主に3つあります。
- 手厚い医療給付(自己負担ゼロ): 仕事中の怪我や病気の治療費は、原則として全額労災保険から給付されるため、自己負担がありません。
- 充実した休業補償: 療養のために働けない期間、給付基礎日額に応じた休業補償が支給され、無収入リスクを防ぐことができます。
- 国が運営する安心感とコストパフォーマンス: 国の制度だからこそ、万が一の障害や遺族への補償まで幅広くカバーされており、非常に手厚い内容になっています。
民間保険の前に、まずは土台となる「国の労災保険」に特別加入しておくこと。
これこそが、フリーランスとそのご家族が安心して毎日を過ごすための、最も確実で最強のセーフティネットになるのですよ。
お仕事の条件になることも?企業が労災保険の加入を求める理由
2024年11月に「フリーランス新法」という、フリーランスの働き方を守る新しい法律がスタートしたのをご存知ですか?
この新しい法律ができたことで、企業側もフリーランスの方が安全に働ける環境づくりを強く意識するようになっています
そのため、お仕事を依頼する元請け企業から、「国の労災保険への特別加入」を取引の条件や、現場に入るための必須ルールとして求められるケースが増えているんです。
万が一の時にしっかりとした備えがあることは、ご家族がスムーズにお仕事を獲得し、取引先からプロとして信頼されるための大切なポイントにもなるんですよ。
まとめ
フリーランスという働き方は、万が一への備えを自分たちでしっかり作っていく必要があります。
だからこそ、まず国の労災保険への加入が大切なのです。
大切なご家族が安心して仕事に集中できるように、そしてご家庭の毎日を守るために、まずは国の労災保険への特別加入を検討してみてくださいね。
「うちの家族も入れるのかな?」など気になることがあれば、フリーランス保険組合にどうぞメールでお問い合わせください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



