公開日:2026年8月11日
ID:23006

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
明日、フリーランスに修理や保守作業をお願いするなら、まず労災保険を確認しましょう。
加入しているかは、加入証明書などで確認できます。
加入していない場合、作業前にフリーランス労災保険への加入をご案内しましょう。
なぜ元請けが労災保険を確認するの?
「明日、急きょ修理をお願いしたい」
「設備トラブルが起きたので、フリーランスの方に来てもらいたい」
修理や保守の現場では、このように急にフリーランスへ仕事をお願いすることがありますよね。
そんなとき、確認していただきたいのが労災保険です。
修理や保守作業では、工具や機械を使ったり、高い場所で作業したりすることがあります。
十分に注意していても、作業中のケガや事故を完全になくすことはできません。
事故が起きてから、
「労災保険に入っていなかった」
と分かるのではなく、現場に入る前に確認しておくことが大切です。
フリーランスは、会社に雇用されている従業員とは立場が異なります。
そのため、
「いつもお願いしている人だから大丈夫」
「何か保険に入っていると言っていたから大丈夫」
と思い込まず、本人に確認しましょう。
フリーランスも、国の労災保険に特別加入できる制度があります。
まずは、
「労災保険に加入していますか?」
と聞いてみましょう。
元請けの方が、国の労災保険や特別加入の制度をすべて理解しておく必要はありません。
大切なのは、現場に入る前に加入状況を確認することです。
加入証明書を提出してもらいましょう
「労災保険に入っています」
本人からそう言われたら、次に加入証明書などを提出してもらいましょう。
確認の流れはシンプルです。
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労災保険の確認は、この4ステップ
【STEP 1】仕事を依頼
フリーランスに修理や保守作業を依頼します。
▼
【STEP 2】労災保険を確認
「労災保険に加入していますか?」と確認します。
▼
【STEP 3】加入証明書を提出
加入証明書などを提出してもらいます。
▼
【STEP 4】加入状況を確認
労災保険に加入していることを確認します。
────────────────────
【未加入だったら?】
フリーランス労災保険への加入をご案内ください。
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特に急な修理や保守作業の場合は、現場に入る直前になって確認すると、未加入だったときに慌ててしまいます。
できれば仕事をお願いするときに、
「現場に入る前に、労災保険の加入証明書を提出してください」
と伝えておきましょう。
いつもお願いしているフリーランスについても、必要に応じて加入状況を確認しておくと安心です。
未加入ならフリーランス労災保険をご案内
確認したところ、
「労災保険には入っていません」
と言われたらどうすればよいのでしょうか。
その場合は、フリーランス労災保険への加入をご案内ください。
フリーランスも、国の労災保険に特別加入できる制度があります。
フリーランス保険組合では、フリーランスの方が国の労災保険へ特別加入するためのお手続きを行っています。
実際に、
「明日から現場に入ってもらいたいけれど、労災保険に入っていなかった」
「現場に入るため、フリーランスに労災保険へ加入してほしい」
といった元請け企業の方からフリーランスをご紹介いただき、加入のお手続きを進めるケースもたくさんあります。
まとめ
急な修理や保守作業をフリーランスにお願いするときは、作業前に労災保険の加入状況を確認しましょう。
まずは本人に確認し、加入証明書などを提出してもらいます。
未加入の場合は、フリーランス労災保険への加入をご案内ください。
フリーランス保険組合では、元請け企業の方からたくさんご紹介いただいています。
「明日から現場に入ってほしい」「確認したら未加入だった」という場合もご相談ください。
フリーランス労災保険について分からないことがございましたら、どうぞお気軽にメール窓口までご連絡ください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



