一人親方船員も入れる!国の労災保険の加入条件と手厚い補償

この記事はこんな方におすすめです

  • 元請けから労災への加入を求められて探している船員の一人親方
  • 船員フリーランスの正確な加入条件を知りたい方
  • 次の乗船が迫っており、スマホで今すぐ手続きしたい方

はじめに

船員一人親方(個人事業主)も、国の「労災保険(特別加入制度)」へ加入できます。

元請けの海運会社や船主から加入を求められて探している方は船員フリーランス保険組合で全国どこからでも、スマホ一つでお申込みいただけます。

船員一人親方が入れる「国の労災保険」とは?

船員一人親方(個人事業主)の方は国の労災保険に特別加入をすることができます。

海の上での仕事は常に危険と隣り合わせで、一歩間違えれば命に関わるからです。

これに加入すれば、国の手厚い労災補償が受けられるようになります。

船員労災に加入できる「3つの条件」

以下の条件を満たしていれば、問題なく加入できます。

  • 船の大きさと種類
    貨物船・旅客船・タンカー・タグボートなどは総トン数5トン以上。大型漁船は総トン数30トン以上の船舶に乗る方が対象です。
    ※湖や川、港の中だけを動く船は対象外。
  • 従業員を雇っていない
    一人の「一人親方」や家族経営が対象です。
    ※年間延べ100日未満の臨時スタッフならOK。
  • 陸上用の労災とは別物
    すでに建設業などで特別加入していても、海の上での事故は補償されません。
    別途、船員用での加入が必要です。

💡 「自分の乗る船は対象?」と迷ったら
タンカー、曳船、大型漁船など、海上での業務に対応しています。
まずは当組合へメールでお声がけください。

国の労災が選ばれる3つの理由

民間の傷害保険や医療共済とは違い、国の制度だからこそ実現できる「圧倒的な安心感」があります。

  • 治療費は自己負担「0円」
    仕事中や船内生活、港への移動中のケガも、完治するまで無料で治療が受けられます。
  • 働けない期間は「80%補償」
    大ケガで下船し、無収入になる期間の生活費(休業手当)を国が手厚くサポートします。
  • 長期休業でも「打ち切りなし」
    民間保険のように「最大1年まで」といった制限がありません。
    治るまでずっと給付が続きます。

【比較】国の労災 vs 民間保険

危険職種である船員にとって、民間の生命保険や傷害保険だけではカバーしきれない高い壁があります。

比較項目国の労災保険(特別加入)民間の生命・傷害保険
治療費0円(無制限)自己負担あり(赤字リスク)
休業補償期間制限なく、日額の80%支給原則対象外(打ち切りあり)
加入審査現役なら年齢制限なし船員は割高、または加入拒否

元請け企業があなたに労災加入を求めるのも、この「期間制限のない圧倒的な補償」が国から出るためです。

まとめ

国の労災保険への特別加入なら、34年以上の確実な実績を持つ「船員フリーランス保険組合」にすべてお任せください。

日本全国どこからでも加入可能
・書類の郵送や窓口への来店は一切不要
・スマホからいつでもその場で手続き完了

「自分は対象になる?」「申込方法を知りたい」など、少しでも気になる点がございましたら、まずはメールでどうぞお声がけください。

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