公開日:2026年6月11日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
船員一人親方(個人事業主)も、国の「労災保険(特別加入制度)」へ加入できます。
元請けの海運会社や船主から加入を求められて探している方は船員フリーランス保険組合で全国どこからでも、スマホ一つでお申込みいただけます。
船員一人親方が入れる「国の労災保険」とは?
船員一人親方(個人事業主)の方は国の労災保険に特別加入をすることができます。
海の上での仕事は常に危険と隣り合わせで、一歩間違えれば命に関わるからです。
これに加入すれば、国の手厚い労災補償が受けられるようになります。
船員労災に加入できる「3つの条件」
以下の条件を満たしていれば、問題なく加入できます。
💡 「自分の乗る船は対象?」と迷ったら
タンカー、曳船、大型漁船など、海上での業務に対応しています。
まずは当組合へメールでお声がけください。
国の労災が選ばれる3つの理由
民間の傷害保険や医療共済とは違い、国の制度だからこそ実現できる「圧倒的な安心感」があります。
【比較】国の労災 vs 民間保険
危険職種である船員にとって、民間の生命保険や傷害保険だけではカバーしきれない高い壁があります。
| 比較項目 | 国の労災保険(特別加入) | 民間の生命・傷害保険 |
| 治療費 | 0円(無制限) | 自己負担あり(赤字リスク) |
| 休業補償 | 期間制限なく、日額の80%支給 | 原則対象外(打ち切りあり) |
| 加入審査 | 現役なら年齢制限なし | 船員は割高、または加入拒否 |
元請け企業があなたに労災加入を求めるのも、この「期間制限のない圧倒的な補償」が国から出るためです。
まとめ
国の労災保険への特別加入なら、34年以上の確実な実績を持つ「船員フリーランス保険組合」にすべてお任せください。
・日本全国どこからでも加入可能
・書類の郵送や窓口への来店は一切不要
・スマホからいつでもその場で手続き完了
「自分は対象になる?」「申込方法を知りたい」など、少しでも気になる点がございましたら、まずはメールでどうぞお声がけください。


