

厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」
■厚生労働省認可の安心感
利益を目的としない非営利団体。公的な立場からフリーランスの方を支えます。
■営利目的の「上乗せ」なし
株式会社とは異なり、純粋な運営費のみ。だから会費を限界まで抑えられます。
■IT化によるコスト削減
事務作業を徹底して効率化。削減したコストを会費の安さで還元しています。
製造・加工業に従事する
フリーランスの方へ
その仕事、今の保険では
守られないかもしれません!
部品の切削や溶接、機械操作といった「製造・加工作業」は、一般的な「建設業」の区分には入りません。
そのため、「建設業の一人親方労災」に加入していても、いざという時に「建設現場以外(工場や作業場など)での製造・加工中の事故は対象外」と判断されてしまうリスクがあるのをご存知ですか?
労災保険に入っているつもりでも、建設業の枠組みでは、製造現場での事故は補償を受けられない可能性があります。
あなたの仕事が本当に今入っている労災の対象なのか、まずはご確認ください。
厚生労働大臣認可の
「製造・加工業」専門の窓口です
当サイト「フリーランス保険組合」は、部品の切削や溶接、組み立てなど、モノづくりのプロ専門の労災保険窓口です。
厚生労働大臣が認可した新制度(特定業務従事者向け特別加入制度)に対応しているため、建設業などの他職種労災では対象外となりやすい「機械加工」「金属溶接」「プレス加工」といったた製造・加工業務中のケガを確実にカバーします。
当組合の理事長は、労災保険制度を知り尽くした特定社会保険労務士です。現場の実態に合わせた正しい加入方法で、プロの仕事と生活を確実にバックアップ。
全国の自治体や地域住民の安全を最前線で支える皆様から、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
対応職種とサポート体制
本制度では、部品の製造や加工に従事するフリーランスの方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。
この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。「製造・加工業」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。
製造・加工業のお困りごと
ベスト3
1位
「建設業の労災」しか選択肢がなくて、モヤモヤしながら入っていた

2位
元請けから「労災の番号、教えて」と言われて焦る

3位
「民間の一時金保険」では、毎日の医療費や長期療養に耐えられない

ここで加入できます!
フリーランス新法施行で
製造・加工業の仕事を
している方も
労災保険に特別加入
できるようになりました!

2024年11月から施行された「フリーランス新法」により、特定受託事業に従事する製造・加工業の仕事をしている方も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①
厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「製造・加工業専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。
部品の製造や金属加工などの業務に対して、国が治療費や休業補償を支給します。
民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。
特長②
製造・加工業の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、製造・加工を行う専門家のための制度です。
これまで「建設業」の枠組みでは曖昧だった以下の業務にも幅広く対応しています。
「元請けの工場内での作業は?」といったご不安も、専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。
特長③
ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。
労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。
日本のモノづくりを支える多くのプロから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
補償内容
仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付
業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。
休業(補償)給付
仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。
遺族(補償)給付
その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。
傷病(補償)年金
障害(補償)給付
介護(補償)給付
葬祭料
ご加入の流れ

1.WEBで申込み
お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い
お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ
申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。
マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心
労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み
個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心
日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。
製造・加工業のフリーランス労災保険
お客様の声

旋盤機械への巻き込まれによる大ケガ:Iさん(金属加工業)
治療費: 350,000円
給付基礎日額: 3,500円
休業補償:2か月休業で159,600円
合計:509,600円支給
自前の作業場で旋盤機を使い、シャフトの切削加工をしていた時のことです。作業終了間際、回転が完全に止まる前に手を伸ばしてしまい、作業服の袖口が巻き込まれてしまいました。
急いで非常停止ボタンを押しましたが、右手の指を骨折し、皮膚も深く切る大ケガ。すぐに病院へ救急搬送され、緊急手術と2週間の入院、その後2ヶ月間の自宅療養(作業禁止)を言い渡されました。
「自分が動けない=売上ゼロ」になるフリーランスにとって、2ヶ月の離脱は絶望的でしたが、労災保険のおかげで高額な手術・入院費がすべて自己負担なしに。さらに休業補償も支給されたため、焦って無理な作業を再開することなく、指の機能がしっかり回復するまでリハビリに専念できました。

超硬工具の破損・飛散による負傷:Uさん(機械加工作業)
治療費:150,000円
給付基礎日額:5,000円
休業補償:4か月休業で468,000円
合計:618,000円支給
元請け工場のマシニングセンタをお借りし、難削材のフライス加工を行っていた際のことです。プログラムのわずかなズレか、材料の硬度によるものか、加工中に超硬チップ(刃先)が激しく破損。
防護カバーの隙間をすり抜けた破片が、私の右腕を直撃しました。鈍い衝撃と激痛が走り、診断は腕の神経に達する深い裂傷と微細なヒビ。指先に力が入らなくなり、繊細な段取り替えや重いワークの脱着が必要なこの仕事において、右腕が使えないのは致命的でした。
数ヶ月先まで入っていた試作品の加工案件をすべて断らざるを得ず、頭が真っ白になりました。しかし、この事故が労災として認められ、4ヶ月分の休業補償が決定。民間保険の一時金だけでは到底足りなかった「毎月の生活費」を国が支えてくれたおかげで、廃業を免れることができました。

納品先工場への移動中に追突事故:Tさん(溶接・組み立て業)
治療費:250,000円
給付基礎日額:10,000円
休業補償:3か月休業で696,000円
合計:946,000円支給
完成した加工部品をトラックに積み込み、元請け企業の組み立て工場へ納品しに向かっていた時のことです。
雨で見通しが悪い交差点を走行中、横から信号無視の車に激しく衝突されました。荷台の部品や工具が散乱し、私自身も首の激しいむち打ちと、足に強い打撲を負いました。
立つことも座り続けることも苦しく、長期の通院とリハビリが必要になり、当然現場作業は不可能です。「家族をどう養えばいいのか」とパニックになりましたが、これが移動中の「通勤災害(業務上の移動)」として認められました。
治療費は全額カバーされ、3ヶ月に及ぶ休業期間も日額1万円ベースの補償がしっかりと振込されました。相手方の任意保険の示談交渉は数ヶ月以上かかりましたが、それよりも早く国の労災から確実に給付が始まったため、お金の心配をせずに治療に集中できたのは本当に大きかったです。
免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります
製造・加工業のフリーランス労災保険
よくある質問
業務内容によっては、万が一のときに補償されない重大なリスクがあります。 建設業の一人親方労災は、あくまで「新築・改修といった建設工事の現場」での作業を前提としたものです。一般企業の工場内で製品の部品を加工したり、ラインの組み立て・段取り替えを行ったりする業務は、行政上の区分で「製造業」とみなされ、いざという時に「建設工事ではない」と判断されて給付が受けられない可能性があります。当窓口では、そうした製造・加工業務を確実にカバーする、あなたに最適な加入区分をご案内しています。
法律上、会社員のような補償はされません。だからこそこの「国の制度」が必要です。 請負契約のフリーランスの場合、元請け企業の労災は適用されないケースがほとんどです。そのため、元請けの言う通り「自己責任(自費での治療)」になってしまいます。このリスクを回避し、会社員並みの手厚い補償を自分自身に与えるために国が用意したのが、本制度(特別加入)です。
いいえ、元請け企業へのペナルティや迷惑は一切かかりません。 この労災保険は、あなた自身が「製造・加工業のフリーランス」として国に特別加入するものです。万が一ケガをして給付を受けても、元請け企業の労災保険料があがるなどはありません。元請け企業にとっても、あなたが自前の労災を持っていることは「リスクのない安心な外注先」という扱いになります。
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