公開日:2026年6月23日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
あはきフリーランス(マッサージ・鍼灸師)も、国の労災保険に「特別加入」が可能です。
現場でのケガや移動中の事故から治療家を守る公的な仕組みと、元請け企業・組織が外注先の加入を推奨すべき理由を解説します。
あはき労災保険の基本概要
国の労災保険は民間保険にはない強力な補償があります。
| 項目 | 詳細内容 |
| 対象職種 | あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(個人事業主・フリーランス) |
| 制度の根拠 | 厚生労働省「労災保険 特別加入制度(第2種)」 |
| 主な補償 | 治療費の窓口負担0円(無制限)、休業補償(給付基礎日額の80%) |
| 加入ルート | 厚生労働省の承認を受けた「特別加入団体」経由 |
あはきフリーランス労災のよくある質問
移動リスクや身体への負荷が非常に高い治療現場において、公的な盾がなぜ必要なのか。
民間の保険との違いや、発注者側である元請け企業・組織が負うことになるリアルな経営リスクの視点から解説します。
Q1. 民間保険と国の労災(特別加入)の違いは?
A1. 補償の「上限」と「確実性」が圧倒的に異なります。
民間の傷害保険は通院日数や支払総額に上限が設けられているケースが多いですが、国の労災は治療費が完治まで「無制限で0円」です。
さらに、働けない期間の休業補償(日額の80%)も国から確実に支給されるため、生活の困窮を防げます。
Q2. なぜ元請け企業や協会が外注先の労災を気にするべきか?
A2. 「安全配慮義務」の徹底と、優秀な人材に選ばれる組織になるためです。
2026年現在、業務委託であっても現場や往診移動中の重大事故は、元請けの管理体制や経営リスク(道義的責任・イメージ失墜)に直結します。
外注先へ労災加入を促すことは、組織を守る最強のリスクマネジメントになります。
まとめ
フリーランスのあはき師を守る労災保険は、厚生労働省の承認を受けた「特別加入団体」を通じて加入手続きを行います。
私たち「フリーランス保険組合」は、34年以上にわたり国の労災保険を専門としてきた特別加入団体です。
2026年6月現在、あはき専門の労災保険について厚生労働省へ承認申請中の段階にあります。
「自社の業務委託メンバーをまとめて加入させたい」「今後のために話だけ聞いておきたい」という企業様・協会様に向けて、現在は個別の先行一括相談・予約を受け付けております。
少しでも気になることがあれば、まずはメールにてお気軽にお声がけください。

