公開日:2026年6月24日
ID:25008

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
解体工事や産業廃棄物の収集運搬を行う一人親方の皆さん
元請けから労災加入を求められていませんか?
実は建設業の労災だけでは、ゴミの運搬や処分中の怪我は補償されません。
2つの労災保険に正しく入るメリットと、家族を守る仕組みを解説します!
解体後のゴミ集めや運搬の作業は…
建設業で解体工事の仕事をしている一人親方の皆さん
解体工事が終わったあとに、再生利用の目的で廃棄物等を「集める」「運ぶ」「分ける」「加工する」といった作業
実は、法律上「建設業」ではなく
再生利用の目的となる廃棄物の収集、運搬、選別、解体等の事業(リサイクル業)になるんです
そのため、この仕事中に起きた怪我を守るには、リサイクル業の特別加入が必要になるんです
どっちの仕事で怪我をした?両方入らないと補償されないリスク
俺は建設業の労災に入っているから、産業廃棄物の運搬中に怪我をしても大丈夫!
建設業の労災保険だけに入っている状態で、リサイクル業(ゴミの運搬や仕分けなど)の仕事中に怪我をしてしまっても
国の労災保険からは一切補償がおりません
建設業とリサイクル業をどちらも兼業しているフリーランスの方は、両方の労災保険に加入しておくことがとっても大切です。
両方入っていれば家族も安心!どちらの怪我でもしっかり補償
両方の労災保険に入るなんてめんどくさい!お金ももったいない!
って思っちゃいますよね。その気持ち、すごくよく分かります。
建設業とリサイクル業の両方に入っていると、すっごく大きなメリットがあるんです!
もしどちらか片方の仕事で怪我をして休業した場合
怪我をしていない、もう片方の仕事仕事の給付基礎日額も合わせて国から休業補償がもらえるんです!
もし片方しか入っていないと、怪我をした仕事の分しか補償されません
これなら、何かあってもご家族をしっかり養っていけるので安心!
両方入っているという安心感があれば、毎日思いっきりお仕事に集中できます
ご家族も毎日笑顔で送り出せますよ
まとめ
建設業で解体工事や産業廃棄物の処理、収集運搬の仕事を掛け持ちしている一人親方さんは、現場での怪我に備えてそれぞれの労災保険に入ることが自分の身を守る一番の近道です。
「2つの仕事をしているけど、自分の場合はどう手続きしたらいいのかな?」
少しでも不安に思ったら、まずはメールにてお申し付けください。

