公開日:2026年6月26日
ID:26003

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
フリーランスとして頑張る夫を支える妻の目線から、仕事中のケガの怖さや、発注企業様へのお願いをまとめました。
「労災なし」の不安を解消するヒントをお届けします。
「労災なし」で働くフリーランスの夫。もしもの時を考えると夜も眠れない恐怖
会社員とは違って、フリーランスには原則として国の労災保険がありません。
開業したばかりの夫は毎日張り切って仕事をしていますが、
妻である私は「もし仕事中に大きなケガをしたらどうしよう」
と、いつも不安でいっぱいです。
動けなくなったら収入はゼロになってしまいますし、治療費だってバカになりません。
「労災なし」という状態は、一歩間違えれば家族全員の生活が崩壊してしまうかもしれない、
本当に恐ろしいリスクなんです。
20代から50代まで、どんな年齢であっても、体が動かなくなるリスクは常に隣り合わせにあります。
妻の本音。フリーランスを発注する企業に「本当に求めていること」とは?
私たちが仕事をくださる発注企業様に本当に求めているのは、単に高い報酬をいただくことだけではありません。
夫が「安心して働ける環境」や、万が一のときのことを一緒に考えてくれる優しさです。
フリーランスは、企業から見れば「外部のパートナー」かもしれません。
でも、家では大切な夫であり、子どもにとってはかけがえのない父親です。
発注企業様が「フリーランスだから自己責任ね」と突き放すのではなく、安全に配慮してくれたり、フリーランスでも入れる国の労災保険の仕組みを教えてくれたりしたら、家族としてこれほど心強いことはありません。
発注企業から夫への一言が救いになる!国の労災保険への加入のすすめ
夫のようなフリーランスでも、
実は「国の労災保険」に特別加入できる制度があることを知りました。
ただ、本人は日々の業務や次の案件を探すのに必死で、保険のことまで頭が回らないのが現実です。
だからこそ、発注企業様から
「うちの仕事をするなら、万が一のために国の労災保険に入っておいてね」
と言ってもらえたら、夫も重い腰を上げるきっかけになります。
企業から勧められることで、夫も「自分と家族を守るために必要なんだ」と素直に納得してくれます。
大切なパートナーとして、ぜひ労災保険への特別加入を勧めてあげてほしいのです。
まとめ
フリーランスで働くことは自由で魅力的ですが、
「労災なし」のまま働くのは家族にとって本当に恐怖でしかありません。
開業したばかりの方や、どんな人が入れるのか不安な方も、まずは一歩を踏み出してみませんか?
大切な家族とこれからの生活を守るための手続きは、フリーランス保険組合にお任せください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



