公開日:2026年8月17日
ID:20034

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
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はじめに
事故報告義務化でフリーランスの事故を国が把握する時代へ!
しかし事故が報告されることと自分が補償されることは別です。
労災保険に入らないと補償対象外で1円ももらえません。今すぐ特別加入で備えましょう!
2027年1月からスタート!フリーランスの重大事故を国が把握する時代へ
2027年1月1日から、フリーランスを守るための新しいルールが本格的に始まります。
これまで現場や作業場でフリーランスが大きなケガをしても、発注元の会社には国へ報告する義務がありませんでした。
ですが新しいルールでは、発注元の管理下でフリーランスが「死亡、または休業を伴うケガ」をした場合、会社側が労働基準監督署へ事故の報告書を出すことが義務付けられます。
国がフリーランスの重大な事故や危険をしっかり把握する時代がやってきたのです。
勘違いに注意!「事故の報告」と「自分が補償されること」は別物です
ここで多くの方が勘違いしてしまうのが、「会社が国に事故を報告してくれるなら、自分は守られるんだ」という思い込みです。
実は、「会社が国へ事故を報告すること」と「あなた自身がお金(給付金)をもらって補償されること」はまったく別の話なのです。
会社が報告を出すのは、あくまで仕事を休むような重大な事故が起きた事実を国に伝える手続きにすぎません。
さらに、休業を伴わないようなケガの場合は会社に報告義務すらありません。
報告の有無にかかわらず、あなた自身が準備をしていないと、治療費や休業中の生活費は1円も受け取ることができないのです。
労災保険に入らないと補償対象外!自分を守るために特別加入が必要な理由
ケガをしたときに国から治療費や休業補償を受け取るには、あなた自身が事前に「国の労災保険(特別加入)」に加入していなければなりません。
もし労災保険に入っていない状態で事故に遭ってしまうと、いくら会社が国に報告を出してくれても、あなたは「補償の対象外」となってしまいます。
治療費は全額自己負担になり、休業中の収入も途絶えてしまうため、大変なピンチに陥ってしまいます。
自分と家族を守り、安心して働き続けるために、どうぞ今すぐ国の労災保険への特別加入をご検討ください。
まとめ
フリーランスの重大事故を国が把握する時代になり、安全な環境づくりが進んでいます。
ですが、事故が報告されても、あなた自身が「国の労災保険(特別加入)」に入っていなければ補償の対象外になってしまいます。
「自分は特別加入できる?」「手続きのやり方を知りたい」など、気になることがありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。
フリーランスの保険や特別加入に関するご質問は、どうぞお気軽にメール窓口までご連絡くださいね。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


