公開日:2026年7月6日
ID:20034

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
6〜8月はハチ駆除の依頼が一気に増える時期ですが、防護服を着ていても刺される危険があり、元請会社にとって外注トラブルのリスクと隣り合わせです。結論として、万が一の労災事故から会社と職人さんを守るには、フリーランスが加入できる「国の労災保険(特別加入)」の確認が必須のルールとなります。
6-8月はハチ駆除が一気増!防護服でも防げない現場のリアルな危険
6月から8月にかけてはハチの活動がピークを迎え、ハチ駆除の依頼が一気に増える季節です。
この繁忙期を乗り切るために、多くの元請会社がフリーランスの職人さんを頼りにしているかと思います。
しかし、ハチ駆除の現場はみなさんが思っている以上に危険です。
「防護服を着ているから大丈夫」と油断はできません。狭い屋根裏での作業中に服が引っかかって隙間ができたり、高所作業でバランスを崩した拍子に刺されたりする事故が毎年起きています。
特にアナフィラキシーショックを起こすと、命に関わる大事故になりかねません。
職人さんがハチに刺されたら?元請会社が背負う大きなトラブル
もし、外注しているフリーランスの職人さんがハチ駆除の現場で大ケガをしたり、亡くなってしまったりしたらどうなるでしょうか。
「うちは外注だから関係ない」では済まされないのが、今の時代の怖いところです。
フリーランス(個人事業主)には、会社の従業員が使う通常の労災保険が使えません。
そのため、治療費や働けない期間の収入はすべて自己負担になってしまいます。
そうなると、職人さんやそのご家族から「元請の安全管理が悪かった」として、高額な損害賠償を請求されるような大きな外注トラブルに発展してしまうのです。
外注トラブルを防ぐ新ルール!国の労災保険「特別加入」のススメ
このような悲しいトラブルから会社と職人さんを守るためのルールが、フリーランスでも入れる「国の労災保険の特別加入」です。
この特別加入に職人さんが入っていれば、ハチ駆除でケガをしたときの治療費は国が全額出してくれますし、休業補償も受けられます。
元請会社としても、外注先が国の保険でしっかり守られていれば、賠償トラブルに巻き込まれるリスクをガラリと減らすことができます。
どんな人が入れるのか不安な職人さんも多いので、元請会社から「国の労災保険に入っている?」と声をかけてあげるのがこれからの安心のルールです。
まとめ
6-8月にかけて一気に増えるハチ駆除だからこそ、防護服だけに頼らず、万が一の事故に備えた仕組みづくりが元請会社には求められます。
お互いが安心して夏の繁忙期を乗り切るために、国の労災保険の特別加入をぜひ活用しましょう。
「うちの外注先のフリーランスでも入れるの?」「手続きはどうすればいい?」など、少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にメール窓口までご連絡ください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



