【往診・トレーナーも対象】フリーランス柔道整復師も「国の労災保険」に入れます!

この記事はこんな方におすすめです

  • 1人で往診や訪問施術を行っている柔道整復師の方
  • スポーツ現場やフィットネスと個人契約しているトレーナーの方
  • 個人事業主の柔道整復師でも入れる労災保険を探している方
日本最大級|特別加入専門のフリーランス保険組合

私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

柔道整復師のフリーランスや個人事業主の方も、国の労災保険に特別加入できます。

業務中のケガや往診時の事故もしっかり補償されます。

身体が資本の仕事だからこそ、万が一の備えが可能です。

新サイトで詳細を公開しています。

そもそも「労災保険の特別加入」ってなに?

労災保険は、本来は雇われている「労働者」を守るための国の制度です。

個人事業主やフリーランスは、対象外でした。

しかし、業務中にケガをするリスクは労働者と同じです。

こで、国が特別に加入を認める仕組みが「特別加入制度」です。

どんな業務が対象になる?

  • 骨折、脱臼、捻挫などの手技療法や処置
  • 患者様のご自宅や施設への往診・訪問施術
  • スポーツ大会や合宿でのトレーナー業務
  • 電気治療やリハビリの指導
  • 施術器具の消毒や院内の管理作業

完全自費(整体やリラクゼーションなど)の施術のみを行っている方でも加入できます。

柔道整復師の現場に潜む、具体的なケガのリスク

柔道整復師は、自分の身体が最大の資本です。

しかし、現場には多くのリスクがあります。

  • 指や手首の負傷 施術中、患者さんの急な動きで指をグキッと捻挫することがあります。
  • 移動中の交通事故 往診先やスポーツ現場へ向かう道中での事故も、しっかり国の補償対象になります。
  • ギックリ腰などの職業病 中腰での長時間の施術や、ポータブルベッドの運搬で腰を痛めるケースも多いです。

万が一、手が使えなくなれば、明日からの収入は突然ゼロになります。

民間保険との決定的な違い

「民間の医療保険に入っているから大丈夫」という声もよく聞きます。

しかし、国の労災保険の補償力は圧倒的です。

  • 治療費は原則0円
    労災指定病院での治療なら、自己負担はありません。完治するまで無制限です。
  • 手厚い休業補償
    ケガで働けない期間、あらかじめ設定した日額の80%相当が国から支給されます(休業4日目から)。
  • 高い信頼性
    国が運営するため、支払いの出し渋りや倒産のリスクがありません。

まとめ

自分の身を守るため。

そして、取引先(元請け)に安心して仕事を依頼してもらうため。

国の労災保険は、これからのフリーランス柔道整復師に必須のインフラです。

当組合は34年以上の実績があり、特定社労士や元・厚生労働省の専門官が監修しています。

現在は「厚生労働省への承認申請の準備中(承認待ち)」です。

正式な受付開始に向けて、まずは新設されたサイトで、料金や補償内容をチェックしてみてください。

「申込方法は?」「日額って何?」など、少しでも気になることがあれば、まずはメールにてお声がけください!

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