公開日:2026年4月30日
ID:23005

この記事はこんな方におすすめです
はじめに
こんにちは!保育士の皆さま、毎日のお仕事お疲れ様です。
新年度に入り少し落ち着いてきた頃でしょうか。落ち着いてきた頃にふと
「フリーランスになって自由な働き方ができるようになったけれど、もしお仕事中にケガをしたらどうしよう……」と、不安になることはありませんか?
実は今、園に属さず働く保育士さんが増えており、それに伴って
毎日フリーランスの方から、労災保険加入のご相談を受けています。
今回は、フリーランスの保育士さんが安心して笑顔で子どもたちと向き合えるよう、
国の安心な制度について、優しくお伝えしますね。
保育士さんも対象!フリーランスを守る「特別加入」ってなに?
普通、労災保険は「どこかの園や会社に雇われている人」のためのものです。
でも、フリーランスとして一人で働く保育士さんやベビーシッターさんも、お仕事中のリスクは同じですよね。
そこで作られたのが、フリーランスでも特別に国の労災保険に入れる「特別加入」という制度です。
これに入っておけば、お仕事中のケガの治療費が無料になったり、働けない期間のサポートが受けられたりと、
会社員時代に近い安心感を持って活動できるんですよ。
ベビーシッターや保育士さんも!一人で働くあなたを守る「特別加入」
保育のお仕事は、子どもたちを抱っこしたり、一緒に駆け回ったりと、意外と体力勝負ですよね。
「ちょっと腰を痛めてしまった」「移動中に転んでしまった」というとき、
フリーランスだと治療費も休業中の収入も自己負担になりがちです。
でも、この「労災保険の特別加入」をしていれば、
お仕事中のケガの治療費が原則無料になったり、お仕事ができない期間の補償が受けられたりします。
従業員を雇わず一人で頑張る保育士さんにこそ、ぜひ知っておいてほしいお守りのような制度なんです。
現場を離れて「アドバイザー」や「巡回」をする働き方でも大丈夫です。
ある社労士事務所さんから、こんなご相談をいただいたことがあります。
「長年、保育現場の責任者をしていた方が独立し、今は複数の園を回って指導やアドバイザーをしているけれど、
加入できるかしら?」という内容でした。
ご自身で直接子どもたちのお世話をする「作業」がメインではなくても、お仕事として現場を管理したり、
巡回したりする「現場監督」のような立ち位置の方も、しっかり加入の対象になります。
どんな働き方であっても、お仕事に関わるリスクからあなたを守るのが、この保険の役割です。
難しい手続きはプロにお任せ!不安を安心に変える第一歩
「保険の手続きって、なんだか漢字ばかりで難しそう……」と感じる方も多いかもしれません。
でも、大丈夫ですよ。
私たちは、そんなフリーランスの皆さまが本業の保育に専念できるよう、
面倒な手続きを分かりやすくサポートしています。
自分が加入できるのかどうか、どのプランが良いのか、少しでも不安に思ったら、まずは頼ってくださいね。
あなたが安心して働けることが、きっと目の前の子どもたちの笑顔にもつながるはずです。
まとめ
フリーランスという働き方は、自由な反面、守ってくれる組織がありません。
だからこそ、国が用意してくれている「労災保険」という強い味方を味方につけてほしいのです。
「私のような働き方でも入れるのかな?」と迷ったら、一人で悩まずにいつでも相談してくださいね。
フリーランスの皆さまが、毎日を安心して過ごせますように。 労災保険のことなら、「フリーランス保険組合にお任せください」。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


