公開日:2026年6月9日
ID:26001

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
大切なご家族がフリーランスとして生き生きと働いている姿を見るのは、とても誇らしいものですよね。
でも、ふと「もし仕事中に大きなケガをしてしまったらどうなるんだろう?」と不安をよぎることはありませんか?
「ケガをしてから国の労災保険に入っても、ちゃんと補償されるよね?」と思っているなら、ちょっと待ってください!
実はその認識、ご家族の生活を揺るがす大きな落とし穴になってしまうかもしれないんです。
今回は、大切なご家族の身を守るために知っておきたい、フリーランスの労災保険についてお話しますね。
仕事中にケガ!今からフリーランスの労災保険に入っても補償される?
結論からお伝えすると、残念ながら「ケガをしてからフリーランスの労災保険に加入しても、そのケガに対する補償は受けられない」のです。
国の労災保険は、あくまで「加入した後に起きた仕事中のケガや病気」に対して支払われる仕組みになっています。
自動車保険をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。
事故を起こした後に保険に入っても、その事故の修理代は出ないですよね。それと同じなのです。
「まだ若いし大丈夫」「うちは危険な仕事じゃないから」と思ってしまいがちですが、トラブルはいつも突然やってきます。
だからこそ、何も起きていない「今」のうちに準備しておくことが何よりも大切なんですよ。
フリーランスが労災保険に入っていないと、万が一のときどうなる?
では、もし未加入のまま仕事中にケガをしてしまったら、どうなってしまうのでしょうか?
フリーランスは会社員とは違い、会社が守ってくれるわけではありません。
治療にかかる高額な医療費が重い負担になってしまう恐れがあるだけでなく、ケガや病気で働けない期間の収入がパッタリと途絶えてしまいます。
家族の家計を支えている方がそんな状況になれば、治療費の支払いや日々の生活費で、ご家族全体が大きな不安を抱えることになってしまいますよね。
国の労災保険に入っていれば、治療費の負担がなくなり、休業中の収入も補償されるので、ご本人もご家族も安心して治療に専念できるようになります。
忙しい家族の代わりに!代理手続きで労災保険に加入できます
「労災保険に入った方がいいのは分かったけれど、本人が毎日忙しそうで手続きする暇がなさそう…」と悩んでいるご家族の方、どうぞご安心ください!
フリーランス保険組合では、ご家族が代理で加入手続きを進めることが可能です。
当組合なら、書類の郵送や窓口に行く手間は一切なく、スマホやパソコンからすべてオンラインでその場で手続きが完了します。
「いつもお疲れ様。万が一のために、私が代わりに手続きしておくね」と声をかけてあげれば、忙しいご本人にとっても、これ以上ない心強いサポートになるはずです。
まとめ
フリーランスという働き方は、会社員のような守りがないため、万が一のときのリスクがとても高いものです。
「あのとき入っていればよかった」と後悔する前に、ご家族のあなたから、国の安心である労災保険への加入を勧めてあげてくださいね。
手続きの流れや必要な費用など、気になることがあれば、フリーランス保険組合にどうぞメールでお問い合わせください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


