公開日:2026年7月27日
ID:22012

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
「自分はPC作業がメインだから大丈夫。」
そう言っていた人が、休日のエアコンクリーニングで脚立から落ちる。
「掃除の仕事で労災に入ってるから安心。」
そう思っていた人が、Web制作の打ち合わせへ向かう途中で交通事故に遭う。
フリーランス最大のリスクは、ケガではありません。
“明日から売上がゼロになること”です。
それなのに、多くの人が保険だけは「たぶん大丈夫」で済ませています。
「どっちもフリーランス」が一番危ない
最近、本当に増えています!!
昼は
夜や休日は
収入源を増やす。
これは大正解です。
でも、その一方で多くの人が勘違いしています。
仕事を増やしたのに、保険は1つのまま。
これ、投資で例えるなら資産を2倍にしたのに保険は半分しか掛けていないようなものです。
労災保険は”仕事”を見ている
労災保険の特別加入は、「フリーランス」という肩書きではなく、
どんな業務を行っているかが重要になります。
つまり、
| ケガをした場所 | 確認したい加入区分 |
|---|---|
| Web制作・プログラミング中 | IT業務に対応する特別加入 |
| ハウスクリーニング中 | 清掃業務に対応する特別加入 |
ここで一番多い勘違いがあります。
「同じ自分なんだから、どっちの仕事でも補償されるでしょ?」
残念ながら、その考え方は危険です。
仕事内容ごとに特別加入の対象や補償の考え方が異なるため、
兼業している場合は、自分の働き方に合った加入になっているか確認することが大切です。
二刀流なら、備えも二刀流が基本
大谷翔平選手が、
「今日は投手だからグローブだけ持ってきました。」
なんてことはありません。
二刀流なら、準備も二刀流です。
フリーランスも同じです。
| 加入状況 | 起こりうるリスク |
| ITだけ加入 | 清掃中の事故は補償対象外となる可能性 |
| 清掃だけ加入 | IT業務中の事故は対象外となる可能性 |
| 両方確認・加入 | それぞれの仕事に応じた備えができる |
月数万円の売上を増やすために副業を始めたのに、
ケガ一つで数か月収入ゼロ。
そんなことになれば、本末転倒です。
保険は”節約する場所”ではありません。
収入を守るための最後の防波堤です。
まとめ
フリーランスは自由です。
でも、自由には「自分で備える責任」がセットで付いてきます。
ITもやる。
掃除もやる。
だったら、備えも両方考える。
これが兼業フリーランスの新しい常識です。
「1つ入っているから安心」ではなく、
「今の働き方をちゃんと守れる加入になっているか。」
その確認が、あなたの売上を守る一番安い投資になるかもしれません。
