

厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」
■厚生労働省認可の安心感
利益を目的としない非営利団体。公的な立場からフリーランスの方を支えます。
■営利目的の「上乗せ」なし
株式会社とは異なり、純粋な運営費のみ。だから会費を限界まで抑えられます。
■IT化によるコスト削減
事務作業を徹底して効率化。削減したコストを会費の安さで還元しています。
宅配・配送に従事する
フリーランスの方へ
その仕事、今の保険では
守られないかもしれません!
「プライベート用の自動車保険(任意保険)」や、一般的な「自転車保険」に加入していても、いざという時に「業務中の配達・配送中の事故は対象外」と判断されてしまうリスクがあるのをご存知ですか?
普通の保険に入っているつもりでも、事業用(黒ナンバー・緑ナンバー等)の特約がない任意保険や、一般的な個人向けの保険では、宅配やネットスーパーの配達中の事故は補償を受けられないケースがほとんどです。
あなたの仕事が本当に今の保険で守られるのか、手遅れになる前にまずはご確認ください。
厚生労働大臣認可の
「宅配・配送ドライバー」専門の窓口です
当サイト「フリーランス保険組合」は、宅配便の委託ドライバーやネットスーパー配達員など、「配送のプロ」専門の労災保険窓口です。
厚生労働大臣が認可した新制度(特定業務従事者向け特別加入制度)に対応しているため、建設業などの他職種労災では対象外となりやすい「荷物の配達中」「待機中」「積み込み作業中」といった配送業務を確実にカバーします。
当組合の理事長は、労災保険制度を知り尽くした特定社会保険労務士です。現場の実態に合わせた正しい加入方法で、プロの仕事と生活を確実にバックアップ。
地域の物流や日々の暮らしを最前線で支えるドライバーの皆様から、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
対応職種とサポート体制
本制度では、軽貨物やバイク・自転車などを使った配送・配達に従事する方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。
この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。「宅配・配送」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。
宅配・配送ドライバーのお困りごと
ベスト3
1位
元請け(運送会社や配送アプリ)からの「労災加入」チェックが厳格化

2位
プライベート用(任意)の保険では「業務中の事故」が対象外に

3位
ケガで動けなくなった瞬間に「収入がゼロ」になる恐怖

ここで加入できます!
配送フリーランスの皆様も
労災保険に特別加入
ができます!

令和7年11月17日
厚生労働省より特別加入団体として
正式に承認されました。
国の認可を受けた安心の窓口として、あなたの安全な毎日をサポートします。

特長①
厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「宅配・配送専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。
配送・配達中の万が一の事故やケガに対して、国が治療費や休業補償を支給します。
民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。
特長②
宅配・配送業の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、宅配・配送業を行う専門家のための制度です。
「運転中」だけでなく、一般的な保険では補償の対象か曖昧になりやすい以下の業務・時間もしっかりとカバーしています。
「移動中だけでなく、荷物を運んでいる最中のケガも対象になる?」といったご不安も、専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。
特長③
ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。
労災保険に精通した特定社労士が、申込から加入まで丁寧にサポート。
毎日忙しく街を駆け回るドライバーのプロから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
補償内容
仕事中のケガや病気、
死亡などの補償が受けられます

療養(補償)給付
業務でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。
休業(補償)給付
仕事中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。
遺族(補償)給付
その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。
傷病(補償)年金
障害(補償)給付
介護(補償)給付
葬祭料
ご加入の流れ

1.WEBで申込み
お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い
お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ
申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。
マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心
労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み
個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心
日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。
宅配・配送ドライバーのフリーランス労災保険
お客様の声

荷崩れによる負傷:Iさん(宅配便委託)
治療費: 300,000円
給付基礎日額: 3,500円
休業補償:2か月休業で159,600円
合計:459,600円支給
マンションの階段で荷物を配達していた時のことです。両手が塞がっている状態で、雨で滑りやすくなっていたステップで足を滑らせてしまいました。
急激な激痛に襲われ、その場から動けなくなってしまいました。なんとか自力で車まで戻りましたが、そのまま病院へ搬送。
数日間の入院と、足首の骨折による2か月の静養を言い渡されました。配送作業は常にケガのリスクがあると分かっていても、いざ自分が倒れると収入面が一番の不安でした。
しかし、労災保険で治療費が全額カバーされ、休業補償も受けられたため、後遺症を心配せずしっかり休むことができました。

重い荷物の積み込みによる負傷:Uさん(ネットスーパー配達員)
治療費:50,000円
給付基礎日額:5,000円
休業補償:1か月休業で104,000円
合計:154,000円支給
店舗の駐車場で、ネットスーパーの重い飲料ケースや日用品を配送車へ積み込んでいた際のことです。
荷物を持ち上げた瞬間、雨で濡れていた路面で足元を大きく滑らせてしまい、無理な体勢のまま腰を激しくひねってその場に崩れ落ちてしまいました。
診断は重度の腰部挫傷(腰の捻挫)。車を運転し、重い荷物をお客様の玄関まで運ぶこの仕事にとって、腰が使えないのは致命的です。
受ける予定だった1ヶ月分の配送案件をすべて断らざるを得ず、「売上ゼロ」の恐怖に襲われました。
ですが、労災の休業補償が下りたおかげで、無理をして現場に出ることなく、完治するまでリハビリに専念できました。

配達への移動中に追突事故:Tさん(軽貨物配送)
治療費:600,000円
給付基礎日額:10,000円
休業補償:3か月休業で696,000円
合計:1,296,000円支給
深夜、元請けからの緊急の配送依頼を受け、配達現場へ急行していた時のことです。
雨で見通しが悪い交差点を走行中、横から信号無視の車に衝突されました。車に積んでいた配達荷物が散乱し、私自身も首のむち打ちと足に大怪我を負いました。
長期の通院とリハビリが必要になり、当然、現場へは行けません。「家族をどう養えばいいのか」と絶望に近い不安を感じました。
しかし、これが「業務災害」として認められ、3ヶ月に及ぶ休業期間を国が支えてくれました。
任意保険の支払いよりも早く、着実に給付金が振り込まれたことで、お金の心配をせずに治療に集中できたのは本当に大きかったです。
免責事項: 以上の事例はあくまで一般的なシミュレーションであり、実際の保険金支払額は、個々の事故状況や保険契約内容によって異なります
宅配・配送ドライバーのフリーランス労災保険
よくある質問
はい、すべて対象です。 一般的な宅配便の委託ドライバーだけでなく、ネットスーパーの食品・日用品の配達、フードデリバリー、さらには企業向けのルート配送や定期便に従事するフリーランスの方もご加入いただけます。 「複数の会社やアプリから仕事を受けているけれど、まとめて対象になる?」とご不安な方もご安心ください。
もちろん補償されます。ネット通販や配送の現場は24時間動いています。 本保険は、作業時間帯を問わず、業務としての作業中(配送先への移動、荷物の積み込み・荷降ろし、次の案件の待機時間を含む)であれば、深夜・早朝、あるいは休日であっても補償の対象となります。
はい。名古屋本部では、事前予約制で対面相談を承っております。 ご来所をご希望の方は、事前にお問い合わせください。担当者が日程を調整いたします。 また、遠方のお客様には、お電話やオンラインでのご相談にも対応しております。
フリーランス
宅配・配送専門
国の労災保険
厚生労働省認可
特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合
















