2026-09

お知らせ

お問い合わせ電話番号変更のお知らせ

2026年10月1日より、お問い合わせ電話番号が変更となります。新しい電話番号:050-3499-1980今後のお問い合わせは、上記の電話番号へお願いいたします。ホームページやメール、各種ご案内に記載している電話番号は、順次変更してまいりま...
フリーランスマガジン

業務委託で家電修理 「自分にも労災ってあるの?」

今回は、フリーランス保険組合へお電話で寄せられたご相談をご紹介します。ご相談いただいたのは、企業と業務委託契約を結び、家電の訪問修理をしている中田さん(仮名)です。中田さんは、一人でお客様のもとを回り、家電の修理を行っていました。そこで気になったのが、「この働き方でも労災保険に入れるのか」という点です。さらに、仕事中や移動中のけが、給付基礎日額、申込み時に提出する書類についてもご質問がありました。今回は、家電の訪問修理をするフリーランスが労災保険へ特別加入するときに確認したいポイントを解説します。
お知らせ

2026年 RJCグループ 労働衛生宣言を公開しました

RJCグループでは、働く人が安心して仕事を続けられる環境を支えるため、グループ内だけでなく、お客様を含めた働く人の労働衛生に関する取り組みを行っています。RJCグループの労働衛生に関する取り組みについて、詳しくはRJCポータルサイトのお知ら...
フリーランスマガジン

造船の内装・冷凍庫工事はどの労災保険?

今回は、フリーランス保険組合へお電話で寄せられたご相談をご紹介します。ご相談の対象となったのは、普段は建設業の一人親方として働く日比野さん(仮名)です。日比野さんは建設業の一人親方として労災保険へ特別加入しています。今後、造船所で仕事をする可能性があり、船内の居住空間や食堂の内装工事に加えて、冷凍船内の冷凍庫を作る仕事も予定されていました。そこで気になったのが、建設業の一人親方として加入している労災保険で、造船の仕事まで対応できるのかという点です。今回は実際のご相談をもとに、造船所で行う内装工事や冷凍庫施工では、どの特別加入区分を確認すればよいのか解説します。
フリーランスマガジン

スポットで造船を外注 労災なしで依頼して大丈夫?【メールでのご相談】

今回は、フリーランス保険組合へメールで寄せられたご相談をご紹介します。造船業のスポット作業などで短期間だけ労災保険が必要になった場合、加入することはできるのか…その疑問にお答えします。
お知らせ

中央労働災害防止協会の賛助会員になりました!

いつもお世話になっております。フリーランス保険組合です。このたび、当組合は令和8年9月1日付で「中央労働災害防止協会(中災防)」の賛助会員になりました🎉これにともない、10月1日〜10月7日の「全国労働衛生週間」に向けて、皆さんの安全と健康...
フリーランスマガジン

インフラ保守はフリーランス労災保険の対象?

今回は、フリーランス保険組合へお電話で寄せられたご相談をご紹介します。ご相談いただいたのは、個人事業主としてインフラの保守点検をしている酒井さん(仮名)です。従業員は雇っておらず、企業から仕事を受けて一人で事業をしています。主な仕事は、橋やトンネル、法面、漁港、防波堤などの保守点検や調査です。酒井さんは、これまで自分の仕事内容に合う労災保険の加入先を見つけにくかったそうです。現場では注意して作業しているものの、万が一けがをしたときに備えたいと考え、フリーランス保険組合へお問い合わせいただきました。この記事では、橋やトンネルなどのインフラ保守点検を行う個人事業主が、労災保険へ特別加入するときの確認点を解説します。
林業マガジン

林業労災に加入中でも、市街地の支障木伐採は同じ保険で大丈夫?

林業の労災保険に加入している個人事業主から、市街地で行う支障木の伐採についてご相談がありました。山林と市街地で木を切る場合の労災保険の考え方や確認ポイントを解説します。
フリーランスマガジン

一人法人の社長でもフリーランスの労災保険に入れる?副業をやってる場合は?

一人で法人を経営している社長はフリーランス向けの労災保険に加入できる?舞台音響を行う一人法人から実際に寄せられた相談をもとに、法人代表者の加入や複数業種を兼業する場合の考え方を解説します。
フリーランスマガジン

仕事中に腰を痛めた!接骨院や鍼治療でも労災は使える?

今回は、フリーランス保険組合へお電話で寄せられたご相談をご紹介します。ご相談いただいたのは、仕事中に腰を痛めた中村さん(仮名)です。中村さんは、腰を痛めたその日に医療機関を受診しようとしていました。ただ、受付をする前に気になったのが、鍼灸接骨院でのはり治療です。「鍼灸接骨院ではり治療を受けても、労災を使えるのでしょうか?」仕事中にけがをした直後は、病院と接骨院のどちらへ行けばよいのか、迷う方もいるのではないでしょうか。今回は中村さんのご相談をもとに、仕事中に腰を痛めたときの受診先と、はり治療を労災で受ける際のポイントを解説します。