公開日:2026年8月4日
最終更新日:2026年8月4日

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
8月は音楽フェスや地域のお祭りなど、屋外での大型イベントに関わるお仕事をされている方にとっては、1年の中でも忙しくて、そして熱い季節の到来ですね。
でも、炎天下での作業やハードな連日稼働で、「もしここで倒れてしまったら…」と不安になったことはありませんか?
実は、そんなあなたを守ってくれる心強い味方が、国の「労災保険」なんです。
「えっ、フリーランスは労災保険に入れないんじゃ…?」と思った方、続きを読んで、この夏の安心を手に入れましょう!
8月は屋外大型イベントが目白押し!
8月は夏フェスや野外ライブ、地域のお祭りなど、屋外での大型イベントがたくさん開催されますよね。
演出、照明、音響スタッフさんや、ステージを盛り上げる演者の皆さんにとって、一番の繁忙期です。
でも、炎天下での作業や連日のハードスケジュールが続くと、熱中症で倒れてしまったり、機材の搬入中に思わぬケガをしてしまったりするリスクが高まります。
フリーランスにとって「働けない=収入が途絶える」ということ。
「もしものことがあったらどうしよう…」と不安なまま現場に向かっていませんか?
芸能・イベント関係のフリーランスも国の労災保険に入れるの?
「フリーランスだから労災保険には入れない」と諦めていませんか?
実は、芸能・イベント関係のお仕事をするフリーランスの方も、「芸能関係作業従事者」という枠組みで国の労災保険に特別加入することができるんです!
労災保険に入っていれば、お仕事中のケガの治療費が無料になったり、お休みしてしまった期間の収入を補償(休業補償)してくれたりと、フリーランスにとってとっても手厚いサポートが受けられるんですよ。
【加入対象となるお仕事の例】
- ステージに立つお仕事(芸能実演家): 俳優、ダンサー、歌手、演奏家、司会、DJ、スタントなど
- 裏方のお仕事(芸能製作作業従事者): 監督、演出、撮影、照明、音響
- 美術・制作のお仕事: 大道具製作(足場を組むような建設作業を除く)、美術装飾
- 出演者を支えるお仕事: 衣装、メイク、マネージャー、アシスタントなど
大がかりなステージ設営をする場合は区分に注意!
ここで一つ、とても大事な注意点があります。
野外イベントといえば、大きなステージの設営や撤去作業がありますよね。
もしあなたが、足場を組むような大規模なステージの骨組みを作る作業をする場合、それは芸能関係の作業ではなく「建設業」の扱いになります。
万が一の事故のときに「区分が違って労災保険が適用されない!」なんてことにならないよう、ご自身の作業内容がどのフリーランスの区分に当てはまるのか、しっかりと確認して正しい労災保険を選ぶことが大切です。
まとめ
今回は、夏のイベント現場で頑張る芸能関係のフリーランスの方に向けて、国の労災保険についてお伝えしました。
体が資本のフリーランスだからこそ、手厚い労災保険の制度でしっかりと自分を守りましょう。
フリーランス保険組合なら、オンラインでいつでも・どこでもサクッとお申込みが完了します。
繁忙期で忙しくても、スキマ時間でお申し込みができますよ。
「自分の作業内容だと、どの労災保険の区分になるの?」と迷ったら、フリーランス保険組合にどうぞメールでお問い合わせください。

