

厚生労働省認可だから実現できる
「安心」と「安さ」
■厚生労働省認可の安心感
利益を目的としない非営利団体。公的な立場から一人親方の方を支えます。
■営利目的の「上乗せ」なし
株式会社とは異なり、純粋な運営費のみ。だから会費を限界まで抑えられます。
■IT化によるコスト削減
事務作業を徹底して効率化。削減したコストを会費の安さで還元しています。
造船業に関わる
元請会社の方へ
造船業は、建設業の労災では
守られません!
造船所を管理する元請会社さまへ。
造船業の作業は「建設業」に分類されないケースが多く、船舶の建造や修理、舵箱などの溶接作業、塗装中の事故が労災の補償対象外となることがあります。
そのため、「造船所の足場から落ちたのに対象外だった」「溶接作業中に火花で火傷をしたのに補償されなかった」といった相談が増えています。
入場する一人親方様が労災保険に入っているつもりでも、それが建設業の保険であれば、造船現場の事故に対応できません。
現場に入場している一人親方様の労災保険が、本当に現場に適した補償内容になっているか、まずはご確認ください。
元請会社様による
「代理申込み」が可能です!
現場入場のために「労災保険に特別加入してきてほしい」と指示しても、なかなか手続きをしてくれなかったり、加入証明書を出してくれなかったりと、お困りではありませんか?
「フリーランス保険組合」では、元請会社様が一人親方様に代わって代理でお申込みをすることが可能です。
さらに、加入証明書も元請会社様が代理で受け取ることができるため、証明書の提出遅れによる現場入場の遅延や無保険状態を未然に防ぐことができます。
「一人親方の手続き待ちで現場を止めたくない」「確実に加入証明書を把握したい」という元請会社様をサポートいたします。
対応職種とサポート体制
本制度では、造船業に従事する一人親方の方の中でも、特に以下のような専門業務を行っている方が対象です。
この制度の運営には、労災保険の特別加入制度に精通した特定社会保険労務士が関わっています。建設業の枠組みではカバーしきれなかった「造船業」のお仕事をされている方を、申込みから加入完了までを丁寧にサポートしています。
造船業の元請会社のお困りごと
ベスト3
1位
一人親方に労災加入を促しても、なかなか動いてくれない

2位
造船作業も補償されるのか分からない

3位
現場に入る一人親方の労災加入チェック・管理が手間

ここでまとめて加入できます!
まとめて代理申込みとは
元請会社が、造船業で働く一人親方・フリーランス本人に代わって、労災保険の加入申込みを行えるサービスです。
複数名分をまとめて申込みできるため、一人ひとりに加入をお願いしたり、手続きの完了を待ったりする必要がありません。
メリット①
一人ずつ加入を
頼まなくていい

元請会社から複数名分をまとめてお申込みできます。
一人ひとりに連絡して、加入手続きをお願いする負担を減らせます。
メリット②
加入証明書を
待たなくていい

加入手続き完了後、元請会社側で加入証明書を確認できます。
本人から証明書が送られてくるのを待つ必要がありません。
メリット③
加入状況を
まとめて管理できる

誰が加入済みで、いつまで加入しているのかを元請会社側で確認できます。
加入漏れや期限切れの防止にもつながります。
フリーランス新法施行で
造船業の仕事を
している方も
労災保険に特別加入
できるようになりました!

ランス新法」により、特定受託事業に従事する造船業の仕事をしている方も、国の労災保険に特別加入できるようになりました。

特長①
厚生労働省承認の
「正式な制度」だから安心

この「造船業専門」の労災保険特別加入制度は、厚生労働省が定めた公的な仕組みです。
仕事中や移動中のケガに対して、国が治療費や休業補償を支給します。
民間保険とは違い、法律に基づいた安心の制度です。
特長②
造船業の
仕事に完全対応

このフリーランス労災保険特別加入は、造船業に携わる幅広い職種に対応しています。
これまで「建設業」の枠組みでは曖昧だった以下の業務にも幅広く対応しています。
「自分の現場の一人親方も対象になるのか?」というご不安があれば、お気軽にご相談ください。専門スタッフが現場の実態に合わせて丁寧にご案内いたします。
特長③
ネットで完結&社労士の
サポート

手続きはすべてオンライン完結、スマホからでもOK。
労災保険に精通した特定社労士が、申込みから加入まで丁寧にサポート。
毎日、全国の造船業の元請会社のみなさまから多数お問い合わせをいただいています。
補償内容
仕事中、通勤中の
ケガや病気、死亡などの
補償が受けられます

療養(補償)給付
業務や通勤でケガや病気をした場合、労災指定病院なら無料で治療が受けられます。
休業(補償)給付
仕事や通勤中のケガや病気でしばらく働けなくなった場合、休んだ日数に応じて補償が受けられます。
遺族(補償)給付
その方の収入により生計を立てていた一定の遺族に対して、年金または一時金の形で給付が行われます。
傷病(補償)年金
障害(補償)給付
介護(補償)給付
葬祭料
ご加入の流れ

1.WEBで申込み
お見積りボタンから金額確認。必要事項と本人確認書類・事業内容が確認できる書類添付して申込み。

2.お支払い
お支払いはクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。銀行振込の方には、後ほど振込先のご案内メールをお送りします。

3.完了をメールでお知らせ
申込み事項と入金確認後、当団体から営業日に完了をメールでお知らせ。
マネできない
豊富な経験と実績のRJC

RJCグループだから安心
労災保険の特別加入なら、34年の豊富な経験と実績をもつRJCが安心。

WEBで申込み
個人情報漏洩0件の安心。高度な情報管理でがっちり個人情報を保護しています。

労災保険の特別加入専門で安心
日本最大級の労災保険の特別加入専門の社労士事務所だから安心。
造船業専門の一人親方労災保険
元請会社のお客様の声

造船会社の現場安全管理者:Kさん
代理申込みのとりまとめで現場の入場・着工遅延を防止
現場に入る一人親方さんには「労災保険への加入を必須としていました。しかし、個人での手続きとなると『手続きの時間がない』『やり方が分からない』と、なかなか動いてくれないのが悩みでした。未加入のまま現場に入れるわけにもいかず、毎回催促するのも大きなストレスでした。
代理申込みを利用し始めてからは元請側でまとめて管理できるようになり、現場の負担を一気に解消できました。手続きが非常にスムーズで加入証明書の発行も早いため、現場での入場拒否や工事の遅延を防ぐことができています。
一人親方さんからも「代わりに手続きしてもらえて助かった」と好評で、双方にとって管理の手間が省けて、本当に良かったと感じています。

造船会社の代表取締役:Mさん
現場全体のコンプライアンス強化で企業の信頼性アップ
近年、大手造船所や発注者からのコンプライアンス要求が非常に厳しくなり、下請けに入る一人親方全員の労災特別加入が必須条件となりました。
もし現場で未加入者の事故が起きれば、元請である弊社の安全管理体制が問われ、最悪の場合は今後の出入りが禁止されるリスクもあります。
そこで、まとめて一人親方さんたちの代理申込みを行い、管理を一元化しました。誰がいつまで加入しているかが一覧でひと目で把握できるようになり、発注者への証明書類の提出も迅速に行えるようになりました。
『しっかり管理されている現場だ』と発注元からの信頼も高まり、安心して大きな案件を引き受けることができています。

造船会社の安全衛生責任者:Tさん
元請の損害賠償やトラブルのリスクを未然に防止
造船現場は高所作業や重量物の取り扱いが多く、どんなに気を配っていてもケガのリスクと隣り合わせです。
以前、現場に入っていた一人親方の作業員がグラインダーで手に大きなケガを負ってしまったことがありました。
事故直後はパニックになりかけましたが、造船業に対応した特別加入に入っていたおかげで治療費も休業補償も手厚くカバーされました。
元請側での費用負担やトラブルもなく、スムーズに対応できました。労災保険の重要性を感じた出来事であり、今では全作業員への加入確認を徹底しています。
免責事項: 以上の事例はあくまでお客様個人の感想および活用事例であり、すべての方に同様の対応や利便性を保証するものではありません。実際のお手続きや運用は、ご契約内容や現場の状況などにより異なります。
造船業専門の一人親方労災保険
よくある質問
WEB申込みとご入金が確認でき次第、最短で即日〜翌営業日には加入証明書の発行が可能です。
現場の稼働を止めずにスムーズにご対応いただけます。
はい、加入できます。当組合でも多くの外国籍の一人親方様がご加入されています。
日本語での手続きが難しい場合でも、元請企業様や下請会社のご担当者様が代理申込みを行って特別加入されるケースが多数ございますので、安心してお任せください。
はい。名古屋本部では、事前予約制で対面相談を承っております。
ご来所をご希望の方は、事前にお問い合わせください。担当者が日程を調整いたします。
また、遠方のお客様には、お電話やオンラインでのご相談にも対応しております。
フリーランス
元請向け 造船業専門
国の労災保険
厚生労働省認可
特定社会保険労務士が運営
フリーランス保険組合
















