それ、保障対象外かも…?「配達」と「福祉」で労災保険を分けるべき理由

この記事はこんな方におすすめです

  • 「配達」と「福祉(介護)」を掛け持ちしている方
  • 片方のお仕事でしか労災保険に入っていない方
  • 旦那様の怪我や万が一の保障が心配なご家族
日本最大級|特別加入専門のフリーランス保険組合

私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

配達と福祉のお仕事をどちらもがんばっている皆様、本当にお疲れ様です!


実は、仕事中の怪我を守る国の「労災保険」は、片方の仕事分しか入っていないと、

もう片方の仕事中の事故が保障対象外になってしまうんです。


正しい備え方を一緒に見直しましょう!

なぜ「配達」と「福祉」の両方で労災保険が必要なの?

フリーランスの方が自分を守るための「国の労災保険(特別加入)」は、

お仕事の種類(職種)ごとに申し込みをするルールになっています。

「フードデリバリー(宅配)」と「福祉(介護)」は、
作業内容も危険の種類も全く違うため、国は別のグループとして扱っています。

【お仕事別のグループ分け】

  • 配達のお仕事(移動の危険):自転車・バイク事故、転倒など
  • 福祉のお仕事(介助の危険):介護中の腰痛、利用者の介助事故など

どちらのお仕事での怪我もしっかり守るためには、それぞれのお仕事で手続きが必要です。

片方だけ入っているとどうなる?保障リスクをチェック!

「配達の労災保険に入っているから、福祉の仕事中の怪我も大丈夫でしょ?」

と思っていませんか?

実はこれが一番危ない勘違いなんです!

以下のように、入っていない方のお仕事で起きた事故は「保障対象外」になってしまいます。

入っている労災保険起きた事故・怪我保障される?
配達の労災のみ配達中にバイクで転倒〇(出る)
配達の労災のみ福祉の仕事中に腰を痛めた×(出ない)
福祉の労災のみ配達中に自転車で事故×(出ない)
両方の労災どちらのお仕事で起きた事故でも〇(出る)

せっかくお金を払って保険に入っていても、怪我をした時にお金(治療費や休業補償)が出なかったら意味がないですよね。

【結論】両方入っているのが正解!大切な自分と家族を守るために

結論からお伝えすると、「配達」と「福祉」の両方で労災保険に入っているのが大正解です!

ポイントは以下の3点です。

  • ポイント1:どちらの怪我も100%カバーできる
    配達中の事故でも、介護現場での怪我でも、国からきちんとお金が出ます。
  • ポイント2:「まさか」の時も家族が困らない
    怪我で働けなくなっても休業補償が出るため、奥様やご家族の生活を守れます。
  • ポイント3:安心して両方のお仕事に集中できる
    「もし怪我したら…」という不安がなくなり、毎日気持ちよく働けます。

事故は突然起こるものだからこそ、やっているすべてのお仕事で万全の備えをしておくことが、ご自身とご家族の笑顔を守る一番の近道です。

まとめ

フードデリバリーなどの「配達」と「福祉」のお仕事をどちらもやっている方は、

両方のお仕事で労災保険に入っておくことが大切です。

片方だけでは、万が一の時に保障が受けられないかもしれません。

「うちの場合はどう手続きしたらいいのかな?」「二つ入る時の手順を知りたい」など、少しでも気になることがありましたら、フリーランス保険組合にお任せください。

ご注意:この記事は2026年8月5日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました