公開日:2026年8月6日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
フリーランス保険組合は、歯科技工士の特設サイトを公開しました。
従業員を雇わずに個人ラボなどを営む、個人事業主(一人親方)の歯科技工士さんが対象です。
現在、特設サイトにて先行受付を開始しています。
歯科技工士フリーランスの労災保険特別加入とは?
制度の概要
歯科技工士フリーランスの労災保険特別加入とは、個人事業主の歯科技工士が任意加入できる「国が用意した公的な保障制度」です。
本来、国の労災保険は雇用されている労働者しか加入できません。
しかし、この仕組みを使えばフリーランス(個人事業主・一人親方)でも特別に加入できます。
自宅や個人ラボで義歯・補綴物を作っている一人親方はもちろん、歯科医院への訪問や納品、出張作業をメインに行うフリーランスの歯科技工士も対象となります。
なぜ「歯科技工士」に労災保険が必要なのか?
技工作業は室内でのデスクワークと思われがちです。
しかし、現場には固有のリスクが潜んでいます。
これらは民間の傷害保険や医療保険だけではカバーしきれません。
特に「働けない期間の収入補償(休業補償)」が不十分になりやすいです。
だからこそ、国がバックアップしてくれる公的な制度が必要です。
国の労災保険だから実現できる「手厚い補償内容」
当組合が窓口となる「歯科技工士労災保険(特別加入)」に加入すると、万が一の際、国から手厚い公的給付が受けられます。
現在は「承認待ち(先行受付中)」の段階です
2026年6月現在、この歯科技工士フリーランス向けの特別加入制度は、厚生労働省(愛知労働局)への承認申請に向けた「準備期間(先行受付)」の段階にあります。
正式な承認を待っている状態ですが、歯科技工士の事業を営む皆様からの先行申込みはすでに受け付けております。
国への申請と承認が完了しましたら、順次正式な加入をご案内いたします。
手続きはすべてスマホで完結します。
組合費も限界まで抑えた安い価格です。
国が運営する確かな安心を、ぜひご検討ください。
まとめ
もし会員の皆様の中に、以下のような方がいらっしゃいましたら、ぜひ新しくオープンした特設サイトをご覧ください。
お見積もりや先行受付のお申込みが可能です。
「うちの仕事でも入れる?」「申込み方法が知りたい」など気になることがありましたらメールにてお声がけください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



