公開日:2026年8月5日
ID:26003

この記事はこんな方におすすめです
私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!
早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
配達と福祉のお仕事をどちらもがんばっている皆様、本当にお疲れ様です!
実は、仕事中の怪我を守る国の「労災保険」は、片方の仕事分しか入っていないと、
もう片方の仕事中の事故が保障対象外になってしまうんです。
正しい備え方を一緒に見直しましょう!
なぜ「配達」と「福祉」の両方で労災保険が必要なの?
フリーランスの方が自分を守るための「国の労災保険(特別加入)」は、
お仕事の種類(職種)ごとに申し込みをするルールになっています。
「フードデリバリー(宅配)」と「福祉(介護)」は、
作業内容も危険の種類も全く違うため、国は別のグループとして扱っています。
【お仕事別のグループ分け】
どちらのお仕事での怪我もしっかり守るためには、それぞれのお仕事で手続きが必要です。
片方だけ入っているとどうなる?保障リスクをチェック!
「配達の労災保険に入っているから、福祉の仕事中の怪我も大丈夫でしょ?」
と思っていませんか?
実はこれが一番危ない勘違いなんです!
以下のように、入っていない方のお仕事で起きた事故は「保障対象外」になってしまいます。
| 入っている労災保険 | 起きた事故・怪我 | 保障される? |
| 配達の労災のみ | 配達中にバイクで転倒 | 〇(出る) |
| 配達の労災のみ | 福祉の仕事中に腰を痛めた | ×(出ない) |
| 福祉の労災のみ | 配達中に自転車で事故 | ×(出ない) |
| 両方の労災 | どちらのお仕事で起きた事故でも | 〇(出る) |
せっかくお金を払って保険に入っていても、怪我をした時にお金(治療費や休業補償)が出なかったら意味がないですよね。
【結論】両方入っているのが正解!大切な自分と家族を守るために
結論からお伝えすると、「配達」と「福祉」の両方で労災保険に入っているのが大正解です!
ポイントは以下の3点です。
事故は突然起こるものだからこそ、やっているすべてのお仕事で万全の備えをしておくことが、ご自身とご家族の笑顔を守る一番の近道です。
まとめ
フードデリバリーなどの「配達」と「福祉」のお仕事をどちらもやっている方は、
両方のお仕事で労災保険に入っておくことが大切です。
片方だけでは、万が一の時に保障が受けられないかもしれません。
「うちの場合はどう手続きしたらいいのかな?」「二つ入る時の手順を知りたい」など、少しでも気になることがありましたら、フリーランス保険組合にお任せください。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。



