公開日:2026年8月10日
ID:24012

この記事はこんな方におすすめです
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早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍
はじめに
給付基礎日額とは、ケガで仕事を休んだときにもらえる「1日分のお手当の基準額」です。
この日額をいくらに設定するかで、①支払う保険料の金額 と ②休業中にもらえるお金の金額 の2つが決まります。
給付基礎日額(きゅうふきそにちがく)ってなに?
ざっくり言うと、「仕事中のケガがきっかけで全く働けないとき、1日あたりいくらのお金をもらいたいか」を決める基準の数字です。
たとえば、自分が「日給1万円」で働いているとします。
もし現場で仕事中にケガをして働けなくなったら、給与が入らなくて困ってしまいますよね。
そこで労災保険に入るときに、「私は1日○○円のペースでお手当がほしいです」「保険料を安くしたいから1日3,500円のペースでいいです」と、自分で選べる仕組みになっています。
お見積もり画面に出てくる給付基礎日額は、以下の2つの金額を決めるために使われます。
| 決まること | 日額を「低く」した場合 | 日額を「高く」した場合 |
| ① 今払う保険料 | 安くなる(出費を抑えられる) | 高くなる(出費が増える) |
| ② 休んだ時もらえるお金 | 少なくなると | 多くなる(生活が安心) |
つまり、「支払いを安くしたいか」「休んだときの手当てを増やしたいか」のバランスを決めるための数字です。
私はいくらを選べばいい?選び方の目安
どれを選べばいいか分からない人は、自分の目的に合わせて決めればOKです!
【自分の収入に合わせて正確に選びたい方へ】
確定申告の金額などから正しく自分に合った日額を計算したい方は、こちらの解説記事も参考にしてみてください。
日額を変えると「休業中にもらえる給付金」はどう変わる?
業務上のケガや病気で治療や療養が必要となり、仕事ができない期間(休業中)に支給される給付金は「選んだ日額の80%」になります。
具体的にどれくらい差が出るのか、表で比較してみましょう。
| 選んだ日額 | 1日あたりもらえる給付金 | 20日間働けない場合の合計支給額 |
| 3,500円 | 2,800円 /日 | 5万6,000円 |
| 5,000円 | 4,000円 /日 | 8万円 |
| 10,000円 | 8,000円 /日 | 16万円 |
| 20,000円 | 1万6,000円 /日 | 32万円 |
※選んだ日額の「全額(10割)」が入るわけではなく「8割」となる点にご注意ください。
まとめ
当組合の「無料のお見積もり機能」なら、ボタンひとつで日額を変更し、年間の支払い保険料がいくらになるかを何度でもその場で試すことができます。
お見積もり画面で表示された金額以外の追加費用は一切発生いたしません。
ご自身の予算や必要な補償に合わせて「これなら安心!」と思える日額が決まりましたら、ぜひそのまま見積もり画面からスムーズなお申込み手続きへお進みください!
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。


